業界の話①

2018.10.22日常ブログ社内行事

 

皆様、日暮れが早くなり秋の夜長を肌で感じる今日この頃

いかがお過ごしでしょうか…?
唐突ですが、、、
昨日10月21日は、不動産業で従事する人にとっては、大事な日…

宅地建物取引士(通称:宅建)の試験日です。

もちろん不動産業以外でご存知の方もいらっしゃると思いますし、

毎年約20万人以上の申し込みが有り、日本国内でも非常に人気のある国家資格です。

皆さんのまわりにも試験を受けた方などはいらっしゃるんじゃないでしょうか?

 

毎年合格率は、相対評価方式(あらかじめ合格者数または合格率が決まっている)で決められ、

その年の問題、試験者のレベルによって合格ラインが変わり、大体15%前後が合格率と言われております。

 

そうなんです、、、合格率結構低めです、、、

毎年20万以上の申込が有り約5万人ほどが試験を受けず、

試験当日も勉強をしてなかったり、会社の指示でいやいや受けてる人が結構多いため、

合格率を下げているなんて事も言われてます。。。

 

これだけみると、なんだ~適当に受ける人が多いから合格率下がってて
チョロッと勉強したら楽勝じゃんなんて思ってる人もいるかもしれませんが
昨今、取引主任者から取引士に格上げになったりと更に注目を浴び、
一昔前だとある程度勉強すれば取れた資格も、今ではしっかりと学習しなければ
決して合格することのできない資格となってきております。

なので勉強してても結構1点差で落ちちゃった~、ギリギリだった~などのお声をチラホラ聞きますね。

 

まあ何にせよ試験日次の日は、
会社側も試験を受けた人たちも不安と期待が入り混じり変な空気が流れてます笑


ちなみに申し上げますと当社からも4名が試験を受け、合格発表はまだ先ですが、
ボーダー予想などを見る限り1名が合格に近い可能性がある所まで来ております。
いや、ものすごく嬉しいです。本当にお疲れ様でした。

本音はね、宅建の資格が全てでは無く
資格が無くても仕事ができる人はいますし、資格があっても仕事ができない人もいます、

かくゆう私も6~7年ほど無資格で不動産業をやっておりましたし、、、

まだまだ実際業界自体も、

結構ベテランっぽい人だったり、不動産会社のお偉い人が持ってないなんて事多いですからね。

ですが!!!

あえて厳しく且つ資格を取った者から言わせると、結論としてはやっぱり取った方がいい!!!

 

業務的にも取ったほうがお客様にも気も遣わないですし、
単純に持っていなければ一人で不動産の仕事完結できないですもんね。

不動産屋さんの場合、ベテランであればあるほど実は持ってないパターン恥ずかしいです。。。

ギャップ萌え~とかならないですし。

俺は不動産業界のブラックジャックや~とか言ってたらダサいです。経験談(笑

最後に宅建とると営業マンから胸を張って私はプロの不動産屋だぞ~~~~~!って言えます笑

何事も努力した者は報われる、自分に厳しくした分だけ幸せが帰ってくる

そんな世の中であってほしいですね。

以上

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