こんにちは!
今月末に結婚式を控えている営業の戸田です。
今回は冒頭でもお伝えした通り、挙式のためにダイエットを始めて本当に効果があったので、
ブログを通じて発信したいと思います。
私は過去いろんなダイエットをしてきました。
・糖質制限ダイエット
・食事制限なしで毎日3㎞ランニング
・HIITトレーニング
色々試して、結果的にはどれも痩せましたが、かなりハードなのと根気がないと
続かないものばかりですぐリバウンドしてしまうを繰り返しておりました・・・
そして、今回取り組んだダイエットが8時間ダイエットというものです。
私はこのダイエットを始めて約3ヶ月ほど経ちましたが、1カ月くらいで体の変化に気づきました。
元々73.4キロの体重があったのですが、現時点で69.9キロまで減量が出来ました。
内容としては、8時間以内に1日の食事をすべて取るというものになります。
好きなタイミングで食事をとり、基本的には何をどれだけ食べるのも自由なダイエット法です!!
このダイエットは医師も認めているほど驚異的なダイエット法で、
あの有名な福山雅治さんやタモリさんなどもこの食事方法を取っているそうです!
このダイエットの主眼はものを食べない時間を増やすことに重きを向いています。
断食のメリットはたくさんあるのですが、中でもオートファジーの解明があります。
食べ物を口にしない時間を長くとると健康面で多くのメリットが得られるとうことが、
ここ14~15年で論文数が急増したそうです!
では、オートファジーとは何なのかというと、細胞の中の余計なものを細胞自体が取り除くシステムのことを指します。
元々細胞は主にタンパク質で作られており、日々の生命活動の中で古くなったり壊れたりします。
それらの多くは排出されるのですが、中には排出しきれないものも出てきます。
そうした排出しきれなかったものは細胞内にたまり、細胞を衰えさせ、
体の不調や病気の原因となります。
オートファジーはそうした不要なタンパク質を集めて分解し、新たなタンパク質を作ります。
ただし、オートファジーは食べ物によって得られた栄養が十分にある状態では、ほとんど働きません。
最後に食べ物を口にしてから10時間が経過すると、肝臓に蓄えられた糖がなくなり、
脂肪が分解されてエネルギーとして使われます。
そして、16時間が経過するとオートファジーが機能するゴールデンタイムに突入します!!
そもそもオートファジーは、体や細胞がストレスを受けた際にも生き延びれるように、
元々人間に組み込まれたシステムで、飢餓状態になったときこそ働きが活発化します。
オートファジーによる細胞の生まれ変わりが起きれば、不要なものや老廃物が一掃されて、
全身の細胞や組織・器官の働きが活性化し、肥満の解消はもちろん、病気になりにくく若々しい体になることが、
明らかとなっているそうです!
これは絶対にやるべき食事療法だなと書籍を読んで、実感しました。
そして、空腹の時間を設ける必要があるのは、まだ理由があります。
それは、空腹の時間がないと内臓は疲れるからです。
食事回数が多いと、食事のたびに血糖値が上がり、
結果的に血糖値を下げるインスリンを分泌する膵臓にも負担がかかります。
それだけ食事の感覚が短いと内臓は休む間もなく、働き続けることになるので疲弊し消化機能が低下します。
さらに消化しきれなかった食べ物が蓄積し、腸内にたまって腐敗し腸内環境は悪化します。
なので、16時間(最低でも12時間)は空腹の時間を設けることにより、
内臓を休めることができ結果的に、腸内環境も改善して免疫力も高まります!!
本当にいいこと尽くしです…
かといって、16時間食べない時間を作るのは最初本当にしんどいです。
このダイエットは救済があり、どうしても空腹に耐えられないときは
ナッツやヨーグルトであれば食べてもいいのです。
これらの食べ物は栄養価も高く、空腹感を和らげる効果が期待できる食品になります。
私の場合は、朝食を抜くもしくはランチまで耐えれない場合は、飲むヨーグルトで空腹を抑えています。
一日のスケジュールで話すと、夜の20時までにご飯を食べきり、
翌日の12時までは基本的に食事をとらないようにしています。
最初はきつかったですが、体が軽く感じたり、空腹が気持ちよくなったりします。
ものを食べない時間を増やすことによって結果的に食欲は抑えられるようになり、
減量することに成功しました。
私たちは、今まで学校では三食きっちりとって15時にはおやつを食べると習ってきたと思いますが、
これはすべて間違いとなります。
こうした学校では教えてくれないことや、教えていることが間違っていることは世の中にはたくさんあります。
これからも日々いろんなところに視野を向けて、アップデートできるようにしたいなとダイエットを通じて学ばされました。
今回のブログは以上となります。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
◇参考文献
「空腹」こそ最強のクスリ 筆者:医学博士 青木 厚 氏
Intermittent Fasting and Human Metabolic Health
Benefits of the Nonfasting Ketogenic Diet Compared With the Initial Fasting Ketogenic Diet