賃貸オフィス・貸事務所のトピックス・ブログ

ブログ記事一覧

2026.10.30
物件情報
武藤
【内覧会】全フロアがセットアップのおしゃれ物件!

こんにちは!大阪営業の武藤です!本日は最近大流行中のセットアップオフィスの物件を紹介させていただきます!【ビル名】M.BALANCE⁺ SAKAISUJI HOMMACHI【住所】大阪府大阪市中央区南久宝寺町2丁目6番15号【最寄り駅】大阪メトロ堺筋線/中央線:堺筋本町駅 徒歩5分 大阪メトロ堺筋線/長堀鶴見緑地線:長堀駅 徒歩6分【竣工/構造】2005年7月/鉄骨造【アクセス】梅田駅からのアクセス・・・・・電車12分 車15分新大阪駅からのアクセス・・・・・電車18分 車20分関西空港からのアクセス・・・・・電車55分 車49分伊丹空港からのアクセス・・・・・電車45分 車24分【部屋内写真】1F&B1メゾネット 51.94坪【ポイント】全フロアおしゃれでキレイなフルセットアップオフィスで、内装費用もかかりません!レンタルオフィスからのご移転や、スタートアップの企業様に大変人気です。中央区の堺筋本町エリアは通勤アクセスも良好で飲食店舗も多く、毎日のランチも選び放題です。内覧をご希望の方はお気軽にお申し付けください!M.BALANCE⁺ SAKAISUJI HOMMACHIの最新情報や、他のフロアのお写真は【こちら】その他の物件検索は【オフィス賃貸の総合窓口】
2026.10.27
物件情報
北坂
新築商業ビル!TRUNK大阪京橋ビルの内覧会に行ってきました!

こんにちは!営業の北坂です!!先日、2026年8月に竣工した新築物件「TRUNK大阪京橋ビル」の内覧会に参加してきました!【物件名】TRUNK大阪京橋【住所】大阪府大阪市都島区東野田町4丁目9-14【アクセス】・大阪環状線「京橋」駅 徒歩2分・JR東西線「京橋」駅 徒歩2分・京阪本線「京橋」駅 徒歩2分【物件概要】構造:鉄骨造竣工:2026年8月規模:地上9階建【募集区画】・3階区画 19.27坪賃料:466,334円(税別)共益費:28,905円(税別)保証金:6ヶ月礼金:4ヶ月定期借家契約 10年スケルトンで引渡し・5.9階区画 15.6坪賃料:350,540円(税別)共益費:23,400円(税別)保証金:6ヶ月礼金:4ヶ月【担当者コメント】京町駅すぐそばの新築商業ビルとなっております。スケルトンでの引渡しとなるため、内装工事等どんなレイアウトにもしやすいのが魅力です!物件の検索は【オフィス賃貸の総合窓口】へお問合せお待ちしております!!
2026.10.23
日常ブログ
原口
ちひろ菓子店&カヌレ 西宮北口店プレオープンにご招待いただきました!

こんにちは。営業の原口です。先日、兵庫県西宮市にある「FERIZ西宮北口ビル」にてちひろ菓子店&カヌレ 西宮北口店様の店舗仲介させていただきました。今回はプレオープンにご招待いただいたので、早速お邪魔してきました!オープン前から行列ができており、すでに大盛況!実は私、カヌレを食べた記憶がほとんどなかったのですがひと口食べた瞬間、あまりの美味しさに脳天がブルブル震えました!!今月末には岡本店も新たにオープンいたします!お近くにお越しの際は、ぜひ足を運んでみてください!
2026.10.20
物件情報
田中
【自社窓口物件】難波エリア 好立地 約5坪 店舗物件 「K2ビル」

こんにちは!大阪本社の田中です。今回は、大阪市浪速区難波中の自社窓口物件「K2」ビルをご紹介します。【ビル名】K2ビル【住所】大阪府大阪市浪速区難波中1丁目18番8号【最寄駅】各線:難波(なんば)駅 徒歩5分【竣工/構造】昭和54年築/鉄骨造5階建て/地下1階付【募集区画/基準階坪数】3階C号室(4.47坪)/基準階面積 約13.5坪【アクセス】梅田駅からのアクセス・・・・・ 電車11分 車16分新大阪駅からのアクセス・・・・・電車19分 車27分関西空港からのアクセス・・・・電車45分 車53分伊丹空港からのアクセス・・・・電車37分 車36分【物件のエリア情報】難波エリアは大阪を象徴する繁華街です。食、お笑い、ショッピング、カルチャーがぎゅっと凝縮された熱気あふれる街です。外国の旅国者の方も多く、人通りの多いエリアです。交通の要所でもあり、大阪市内および周辺都市へのアクセスが抜群です。【物件の利用イメージ】店舗物件となっており、ネイルサロンやマツエク等の美容系の業種に適しております。【物件写真】3階共用廊下共用部お手洗い貸室内【3階C号室】【図面】【担当者の推しポイント】大阪1番の繁華街「難波」その中でも難波駅からすぐの好立地人通りもとても多く、1階にて貸主が外貨両替機と荷物預かり所を運営してるので、外国の旅行者の方が数多く立ち寄るスポットです。その為、インバウンド向けの業種にとても向いてます。まとめ】弊社窓口物件の「K2」ビルです。難波好立地物件。人通りの多い場所の為、たくさんの集客を望めます。お問合せお待ちしております。K2ビルの最新情報は【こちら】その他の物件検索は【オフィス賃貸の総合窓口】
2026.10.16
日常ブログ
武内
お引越ししました。

皆様、こんにちは!営業の武内です。この度、弊社のオフィスの移転……ではなく私事なのですが、最近自宅を引っ越しました!※7月に引っ越したのですがようやくブログの順番が回ってきました。(^▽^)休日に山積みだった段ボールと格闘し、荷解きも落ち着いて、少しづつ街並みにも慣れてきました。四ツ橋線肥後橋駅近くなのですが、大阪の中心的なオフィス街でありながら、少し歩けば緑豊かな「靱(うつぼ)公園」があり、都会の便利さと落ち着いた雰囲気が両立していてとても気に入っています。最近の密かな楽しみは、仕事終わりや休日のご近所散策です。このエリアはお洒落なカフェや、隠れ家的なお店が本当に多くて、「今日のランチはどこに行こう」「今度はあのお店に入ってみよう」と、街を歩いているだけでワクワクします。実際に自分が住んでみて改めて思うのですが、西区エリアは交通の便が良いだけでなく、街全体の雰囲気が良くて本当に過ごしやすいです!私たちオフィス仲介の仕事では、お客様から「このエリアの周辺環境はどうですか?」「社員が喜ぶランチのお店はありますか?」とご質問をいただくことがよくあります。今回、自分が西区を生活圏にしたことで、駅からのリアルな通勤のしやすさや、ネットには載っていない街の空気感、そして美味しいランチ情報を、より「住む人・働く人」のリアルな目線でお客様にお伝えできるなと実感しています。これからも、大阪の街を自分の足で歩き、見て、感じた生きた情報を、皆様のオフィス探しに活かしていきたいと思います!西区周辺はもちろん、大阪市内でのオフィス移転をお考えの際は、街の情報にも詳しいエステートエージェンシーにぜひお気軽にご相談ください!!
2026.10.13
物件情報
進藤
【中目黒徒歩3分】敷金0円&家具付き!リニューアル完了のフルセットアップオフィス「SELAS中目黒」のご紹介!

こんにちは!営業の進藤です。今回は、人気の中目黒エリアに位置し、初期費用を抑えてすぐに入居できる注目のセットアップオフィス、「SELAS中目黒(旧:TYビル)」をご紹介いたします!2026年10月に内装造作&共用部・エントランスのリニューアルが完了したばかりの非常に綺麗な物件です。洗練された家具や設備が揃っており、即日開所・業務スタートが可能となっております!【物件名】SELAS中目黒(旧:TYビル) (HP)【住所】東京都目黒区上目黒3-6-18 【アクセス】東急東横線・東京メトロ日比谷線 「中目黒」駅 徒歩3分東急東横線 「代官山」駅 徒歩12分★中目黒駅から徒歩わずか3分!目黒川や話題の飲食店・カフェも近く、社員の出社意欲や採用力向上にも繋がる好立地です。【ビルスペック】竣工: 1991年3月構造: 鉄骨鉄筋コンクリート造規模: 9階建用途: 事務所【建物設備/施設】床仕様: OAフロア空調: 個別空調エレベーター: 1基トイレ: 専用 男女別 洋式駐車場: 駐車場設備あり【物件共用部写真】【貸室内写真・パース】≪8階≫≪9階≫【おすすめポイント&内装仕様】家具・内装造作完備のフルセットアップ!執務室内のデスク・チェアをはじめ、受付、会議室、ラウンジ、Web会議用テレカンブースがあらかじめ設置されており、内装工事の手間や期間を大幅にカットできます。敷金・礼金・更新料0円!イニシャルコストの負担が大きい預託金(敷金)や礼金、更新料が不要のため、移転にかかる初期費用を劇的に抑えられます。(※保証会社との契約要)充実の設備バリエーション最上階の9階区画には、開放的な「専用テラス」と「小屋裏収納」が付いており、他にはない特別なオフィス空間を実現できます。【募集条件】8階区画面積: 190.96㎡(57.76坪)敷金(預託金): なし(※保証会社の与信状況により預託をお願いする場合がございます)礼金 / 再契約料 / 償却: なし / なし / なし入居時期: 即日レイアウト仕様: 受付、ラウンジ、6名用会議室×2室、テレカンブース×2室(什器設置済)9階区画(専用テラス・小屋裏収納付)面積: 229.56㎡(69.44坪 / 事務所:62.61坪+小屋裏収納:6.83坪)敷金(預託金): なし(※保証会社の与信状況により預託をお願いする場合がございます)礼金 / 再契約料 / 償却: なし / なし / なし入居時期: 即日レイアウト仕様: 受付、8名用会議室×1室、6名用会議室×1室、テレカンブース×2室、専用テラス、小屋裏収納※契約形態:定期建物賃貸借契約 3年(※6ヶ月前予告で中途解約可能)■まとめ「SELAS中目黒」は、中目黒駅から徒歩3分という絶好のアクセスと、周辺の魅力的な街並みを享受できる大変おすすめのオフィスです。「敷金0円」「家具・会議室・ブース付き」「即日入居可能」と、スピード感を持って移転を進めたい企業様やイニシャルコストを抑えたい成長企業様にぴったりの条件が揃っています。需要が非常に高い中目黒エリアのフルセットアップ物件ですので、ご興味のある方はぜひお早めにご検討ください!詳細な募集状況やご内見に関するご相談は、営業の進藤までお気軽にお問い合わせくださいませ!本日ご紹介物件の【最新情報はこちら】その他の物件の検索は【オフィス賃貸の総合窓口】へお問合せお待ちしております٩(ˊᗜˋ*)و
2026.10.9
日常ブログ
事務 佐藤
災難の続く日

雨も落ち着き涼しくて晴れた日が続くようになりましたね!季節の変わり目にもなりますが、皆様お元気でしょうか?相変わらず元気な事務員佐藤です(・ω・)ノさて、突然ですが最近自分は電車運がないなぁと思う事があったのでここで吐き出させていただきます。それは今年の3月の事念願だった福岡に行くぞ!と新幹線に乗ったら…1駅目の停車駅で止まりました。どうやら目的地あたりで停電してるとの事え?再出発の時間はわからないと言われ1時間近く待って動き出したと思ったら次は前で竹が倒れたとか…え?そしてまた30分くらい止まってやっとこさ福岡についたのでした;つД`)で、次は最近の話。久々のちょっと遠出(と言っても兵庫県)で乗車券を買いホームに向かおうとすると【運 転 見 合 わ せ】え?従来線では目的地に行けないとの事え?そこに行くために使える線は新幹線のみ!!との事で、贅沢にも新幹線に乗ってやりました(´-ω-`)乗車時間約30分目的地には無事ついたのですが、ちょっとした遠出において電車運ないなぁと思った出来事でした(/_;)今回においては、新幹線乗れたのはある意味幸運かもですが(*'ω'*)ただ、この日は電車運ないだけで終わらなかったのです!!宿泊先のホテルに着いて、テンション上がってコンビニでアイスを買い、せっかくだから風呂上りに食べようと部屋の冷蔵庫へ大浴場があるとの事だったので向かったのです♪時間も遅めだったのでほぼ貸し切り状態!(^^)!サウナを楽しみ、炭酸風呂を楽しみ、メイン風呂を楽しみなにやら露天風呂もあるとの事で外に向かいました。夜はちょっと肌寒い気温なので、お湯がちょうどよかったです(^^♪ただ、な~んかにおってきたんですよね。この時期に発生する緑のあのMUSHIのにおい外やし、いてもおかしくないか。と思って壁とか見ようとしたら浮いてました私の横で…え?露天風呂の時間は3分もなかったことでしょう。カナシスギルその後持ち直そうと屋内浴場に戻って再度メイン風呂へ………え?そこにもいらっしゃいました。浮いてました…。そして私の大浴場タイムは幕を閉じるのでした気持ちよかったです!体もあったまりました!ただ…もうちょっと楽しみたかったです。いかんせんMUSHIがダメすぎるのでどうしようもありませんでした。大浴場でKAMEMUSHIと2人きりロマンは感じられませんでした(T_T)でも!私には風呂後のアイスがあります!部屋に戻って冷蔵庫からアイスを取り出すとえ?液体の感触がしました。ホテルの冷蔵庫って、端っこの上の方に冷凍庫的なとこあるじゃないですか?そこにね、入れてたんですよ2時間くらいだめでしたね。見事にガリガリ君がシャリシャリ君に変わっていました。その時私は誓いました。一体型の冷凍庫は信用しない。ちょっとしゃりしゃりしたジュースを飲み切りもう寝ようと、携帯の充電ケーブルを取り出すと…え?ケーブルは両端CACアダプタはA差込のみ……。充電できないまま翌日を迎えることになった佐藤なのでした。いや、ほんとに、この日は見事に続きました(@_@)最後のは完全に自分の確認ミスですが…。それ以外が楽しすぎたので1日としてはプラスでしたがこんな日もあるんだなぁ。。。最終的には色々ありすぎて逆に面白かったですけどね(*´ω`)なにせ皆さん、一体型冷蔵庫と持ち物の確認不足にはお気を付けください(-ω-)/さて問題です、私は今回のブログ上で「え?」と何回言ったでしょう。※正解しても景品はありません。ちょっと運がよくなる♪…かも?てかこれだけ災難続きやったので年末までは上り調子や!!長々とお付き合いありがとうございました♪
2026.10.6
物件情報
梅田
淀屋橋サテライトビル

こんにちは、梅田です本日は弊社窓口物件情報をお伝えさせていただきます!外観写真■物件情報【ビル名】淀屋橋サテライト【住所】大阪市中央区高麗橋4丁目5番13号【最寄り駅】大阪メトロ御堂筋線:淀屋橋駅 徒歩4分 大阪メトロ四ツ橋線:肥後橋駅 徒歩3分【竣工/構造】1989年3月/鉄筋鉄筋コンクリート造1階正面玄関エントランスエントランス2EV前写真トイレ■募集区画7階 701号 19坪定期借家契約5年(6ヶ月前にて中途解約可能)賃 料:12,000円/坪共益費:3,000円/坪敷 金:賃料、共益費の10ヶ月礼 金:なしサンプルレイアウトサンプルレイアウト2■まとめ貴重な淀屋橋エリアの物件になります。残り1区画となっておりますので、ご興味のある方は是非お問合せください!ご連絡お待ちしております!本日ご紹介物件の【最新の状況はこちら】その他の物件の検索は【オフィス賃貸の総合窓口】へ
2026.10.5
不動産豆知識
安藤
オフィスを縮小移転するメリット・デメリットとは? 適切な面積や成功のポイントも解説

事業規模の縮小や働き方の変化により、オフィスのスペースを十分に活用できていない企業もあるかもしれません。使われていないスペースが多い状態では、その分の賃料や光熱費などが余計な負担になる可能性があります。こうした課題を解消する方法の一つが、現在よりも小規模なオフィスへ移る「縮小移転」です。 本記事では、オフィスの縮小移転のメリットやデメリット、適切な面積の考え方について解説します。オフィスの環境や維持コストを見直す際の参考にしてください。 【この記事で分かること】 ● オフィスの縮小移転とは、現在よりも小規模な物件や区画へ移ること● 縮小移転により、賃料や光熱費などの固定費を削減できる可能性がある● 面積を抑えることで、同じ予算でも立地や設備の条件を高められる場合がある オフィスの縮小移転が検討される背景 一般的にオフィス移転というと、事業拡大に伴ってより広い物件へ移ることをイメージするかもしれません。一方で、現在よりも小規模なオフィスへの移転を検討する企業も少なからず見られます。その背景には、業績の悪化や事業規模の縮小だけではなく、近年の働き方の変化もあります。 例えば、テレワークやハイブリッドワークの普及により、従業員が毎日出社することを前提としない企業も見られるようになりました。出社人数が減れば、全従業員分の固定席や広い会議室を維持する必要はなくなります。そこで、実際の出社人数に合った広さのオフィスへ縮小移転することが選択肢の一つとなっているのです。 オフィスを縮小移転するメリット オフィスを縮小移転すると毎月のコストを抑えられる可能性がある他、移転先の選び方によっては立地や設備を改善できる可能性があります。 ここではオフィスを縮小移転する主なメリットを紹介します。 オフィスの維持費を削減できる 同程度の条件であれば、面積が小さい物件ほど賃料や共益費も抑えられるのが一般的です。そのため、オフィスを縮小移転することで、毎月の固定費を削減できる可能性があります。 またオフィスの面積が小さくなれば、照明や空調などにかかる電気代の削減も期待できます。清掃する範囲も狭くなるため、その分の時間や手間、委託費用も抑えられるでしょう。 さらに、縮小移転を機に設備や備品の数量を見直すことも可能です。デスクや棚などをリースしている場合は、必要な数量に絞ることでリース費用の削減につながります。 立地や設備の条件を見直せる オフィスを縮小移転することで、立地や設備の条件を見直すこともできます。賃料などの削減が最優先事項でなければ、面積を小さくする代わりにより坪単価の高い物件へ移転するのも選択肢の一つです。 例えば、駅から近いオフィスへ移転すれば、従業員の通勤の負担を軽減できる他、取引先や採用候補者も訪問しやすくなります。営業・採用活動を進める上で、立地の良さがプラスに働く可能性もあるでしょう。また立地だけではなく、通信環境や空調、セキュリティといった設備面の条件も見直せます。 物件選び次第で、より働きやすいオフィス環境を整えられる点も縮小移転のメリットです。 オフィスを縮小移転するデメリット オフィスの縮小移転には、固定費を削減できる可能性があるといったメリットがある一方で、従業員の働きやすさや将来の事業計画に悪影響が出る可能性もあります。 ここでは、オフィスを縮小移転する主なデメリットを紹介します。 従業員の不満につながる可能性がある オフィスの面積が狭くなることで、従業員が窮屈さや働きにくさを感じる場合があります。例えば、座席の間隔が狭くなったり、会議室や休憩スペースが不足したりすると、日々の業務に不便を感じやすくなるでしょう。 また収納スペースが減ることで、私物や書類の置き場所に困るケースも考えられます。フリーアドレスを導入する場合は、固定席がなくなること自体にストレスを感じる従業員もいるかもしれません。 さらに、縮小移転の意図が十分に伝わっていないと「経営状況が悪化しているのではないか」「今後、待遇面も悪くなるのではないか」と不安を抱かれる可能性もあります。 将来の人員増加に対応しにくくなる 現在の従業員数や出社人数に合わせてオフィスを縮小し過ぎると、将来的に人員が増えた際にスペースが足りなくなる可能性があります。執務席だけではなく、会議室や収納スペースなども不足するかもしれません。 従業員数に変化がなくても、働き方によって必要な広さが変わることも考えられます。例えば、テレワーク中心から出社中心の働き方へ切り替えれば、それまでより多くの座席や会議室が必要になるでしょう。 縮小後のオフィスで対応できなくなった場合は、増床や再移転を検討しなければなりません。 移転時にまとまった費用がかかる オフィスを縮小すれば、賃料などの毎月の固定費を抑えられる可能性がある一方で、移転する際にはまとまった費用が発生する点に注意が必要です。 主な費用としては、以下のようなものが挙げられます。 ● 新オフィスの敷金や礼金● 契約時の仲介手数料● 内装工事や電気・通信設備の整備費用● デスクや棚の購入・運搬費用● 旧オフィスの原状回復費用● 不要なデスクや棚の処分費用● 引っ越し業者への依頼費用 また新旧オフィスの契約期間が重なる場合は、一定期間にわたって双方の賃料を負担する必要があります。 このように、縮小移転は長期的なコスト削減が期待できる一方、移転時には相応の初期費用がかかります。検討する際は、毎月どの程度のコストを削減できるのかを算出し、移転費用を何年程度で回収できるかまで確認しておくことが大切です。 オフィスの縮小移転を成功させるポイント オフィスの縮小移転では、単に面積の狭い物件へ移ればよいわけではありません。移転後の使いやすさや業務への影響も考慮しながら計画を立てることが大切です。 ここでは、オフィスの縮小移転を成功させるために押さえておきたいポイントを紹介します。 縮小移転の目的を明確にする まずは、なぜオフィスを縮小移転するのか、目的を明確にしておきましょう。賃料や光熱費などの固定費を削減したいのか、立地や設備などのオフィス環境を見直したいのかによって、物件選びで重視すべき条件は異なります。 例えば、コスト削減を目的とするのであれば、賃料や共益費を重視して物件を選ぶことになるでしょう。一方、オフィス環境の見直しを優先するのであれば、駅からの距離や周辺環境、設備の充実度などを比較することになります。 「固定費を〇〇%削減」「社内アンケートで移転後の満足度〇〇%以上」など、可能であれば具体的な目標まで落とし込んでおくと、物件選びの一つの指標になるでしょう。 従業員の意見を取り入れる 縮小移転では従業員の働く環境が大きく変わるため、計画を進める際には現場の意見を取り入れることが大切です。アンケートやヒアリングを行い、現在のオフィスで使いやすい点や不便な点、座席・会議室・収納スペースなどの利用状況を確認しておくとよいでしょう。 特に縮小に伴ってフリーアドレスを導入する場合は、出社頻度や部署ごとの働き方を把握しておく必要があります。部署によって必要な設備やスペースが異なることもあるため、一部の従業員だけではなく、できるだけ幅広く意見を集めることが重要です。 ただし、集めた要望を全て反映できるとは限りません。移転の目的や予算を踏まえて優先順位を付け、座席や会議室を減らす場合は、その理由や移転後の運用方法も早めに共有しておくことが大切です。移転後も利用状況や従業員の意見を確認しながら、必要に応じて運用方法を見直すとよいでしょう。 余裕を持ったスケジュールを立てる オフィス移転には、物件探しから旧オフィスの退去まで多くの工程があるため、余裕を持ってスケジュールを組むことが大切です。まずは現在のオフィスの賃貸借契約を確認し、いつまでに解約を申し出る必要があるのかを把握しておきましょう。オフィス物件では、退去の3~6カ月前までに解約予告を求められるのが一般的です。 候補となる物件を絞り込んだ後も、入居審査や契約、内装工事などにある程度の期間がかかります。時期によっては希望する工事業者の日程を確保しにくいこともあるため、早めに手配することが重要です。 また書類の整理や不要な備品の選別など、早めに取りかかれる作業から進めておけば、移転直前の負担も軽減できるでしょう。 オフィスを縮小移転するときの適切な面積の考え方 一般的にオフィスの一人当たりの面積は、会議室やエントランスなどの共用スペースを含めて2~4坪程度が目安とされています。従業員ごとに固定席を設ける場合は「従業員数 × 2~4坪」を一つの基準として、必要なオフィス面積を検討するとよいでしょう。 一方、フリーアドレスを導入する場合は、固定席の場合よりも座席数を減らせる可能性があります。テレワークや外出などで一定数の従業員が不在になるのであれば、必ずしも全従業員分の座席を用意する必要はありません。 ただし、ぎりぎりまで縮小してしまうと出社人数が多い日に座席が足りず、業務に支障が出る恐れがあります。将来的な採用による従業員数の増加や出社ルールの変更も考慮し、ある程度余裕を持たせて必要な面積を決めることが大切です。 まとめ オフィスを縮小移転することで、賃料や光熱費などの固定費を削減できる可能性があります。また面積を抑える代わりに立地や設備の条件を高めるなど、オフィス環境を見直すきっかけにもなるでしょう。 一方で、面積を縮小し過ぎると、座席や会議室などが不足して従業員の働きにくさにつながる恐れがあります。将来的に人員が増えた場合に対応しにくくなる点にも注意が必要です。 縮小移転を成功させるには、まず移転の目的を明確にすることが大切です。その上で、従業員の意見や実際の出社状況を踏まえ、必要な座席数や会議室、収納スペースなどを検討するとよいでしょう。 大阪・東京でオフィスの移転をお考えの際は、ぜひ「オフィス賃貸の総合窓口」までご相談ください。希望条件に合った物件をご紹介する他、内装業者の手配も承っています。まずはお気軽にお問い合わせください。
2026.10.5
不動産豆知識
安藤
オフィスを内見するときのチェックポイントは? 建物・共用部分・専有部分の確認項目を解説

オフィスの使い勝手や快適性は、図面や写真だけでは十分に把握できないことがあります。室内の広さや共用部分の管理状況、騒音など、実際に現地を訪れて初めて気付けることもあるでしょう。 そのため、気になる物件が見つかったら契約前に内見し、働きやすい環境かどうかを確かめることが大切です。本記事では、オフィスの内見時に確認しておきたいチェックポイントや、確認漏れを防ぐためのこつを紹介します。 【この記事で分かること】 ● オフィスの内見では外観や共用設備、セキュリティ、耐震性能など、専有部分以外の状態も確認することが大切● 専有部分では天井高や床の仕様、採光、騒音などをチェックし、希望するオフィス環境を実現できるか見極める● 確認漏れを防ぐには、実際の働き方を想像しながら内見し、必要な寸法を測ったり、時間帯を変えて周辺環境を見たりすることが大切 オフィスの建物・共用部分のチェックポイント 建物や共用部分は、日々の働きやすさだけではなく、来訪者へ与える印象や災害時の安全性にも関わります。ここでは、オフィスの内見時にチェックしておきたい主なポイントを見ていきましょう。 外観・エントランスの印象 建物の外観やエントランスは、従業員だけではなく取引先や求職者なども目にする部分です。汚れや破損が目立つ建物では、企業そのものの印象にも影響する可能性があります。 外壁や看板の状態に加え、エントランスの明るさや広さ、案内表示の分かりやすさなどもチェックしておくとよいでしょう。来訪者が入口を見つけやすいか、受け付けやエレベーターまで迷わず移動できるかという視点も大切です。 清掃・管理の状況 エントランスや廊下、階段などの共用部分を見ると、建物がきちんと管理されているかを確認できます。ごみやほこりがたまっていないか、壁や床の破損が放置されていないかをチェックしましょう。 また掲示物が整理されているか、切れた照明がそのままになっていないかも確認したいポイントです。清掃や設備管理が行き届いている建物であれば、入居後も快適に利用できるでしょう。 他に入居しているテナント 同じ建物にどのような企業や店舗が入居しているかも把握しておきましょう。入居している業種によっては来訪者が多く、時間帯によってエレベーターや共用部分が混雑することがあります。 また飲食店などが入っている場合は、臭いや騒音がオフィス環境に影響しないかもチェックしておくと安心です。 セキュリティや入退館方法 オフィスを内見する際は、従業員や来訪者がどのように建物へ出入りするのかを確認しておきましょう。オートロックやICカード、防犯カメラなどセキュリティの仕組みは建物によって異なります。自社が求めるセキュリティ水準を満たしているかどうかを把握することが大切です。 また早朝や夜間、休日の入退館方法も確認が必要です。時間外は利用できる出入口が限られる場合があります。自社の勤務時間や休日出勤の有無を踏まえ、必要な時間帯に問題なく出入りできるかを聞いておきましょう。 エレベーターの台数や大きさ 中高層のオフィスビルでは、エレベーターの台数や混雑状況をチェックしておきましょう。台数が少ないと、出勤時間帯や昼休みなどに待ち時間が長くなり、不便に感じる可能性があります。 また大きな荷物を搬出入する機会がある場合は、荷物用エレベーターの有無や利用条件も確認しておくとよいでしょう。 トイレの場所や設備 トイレが専有部分から利用しやすい場所にあるか、入居者数に対して十分な数があるかどうかも確認しておきましょう。併せて、清潔に保たれているか、換気や臭い対策が十分かなどもチェックしたいポイントです。 またパウダースペースやロッカーなどが備わっていると、より快適に利用できます。こうした設備は必須ではありませんが、従業員の満足度向上につながる可能性があります。 ごみ置き場やごみ出しのルール オフィスから出るごみをどこに出すのか、いつ出せるのかも把握しておきましょう。 建物によっては専用のごみ置き場があり、曜日や時間を問わず利用できる場合があります。一方、ごみの種類ごとに回収日や搬出できる時間が決められているケースもあります。分別方法の他、粗大ごみや機密書類の処分方法も問い合わせておくとよいでしょう。 駐輪場・駐車場の有無や利用条件 自転車や自動車で通勤する従業員がいる場合は、駐輪場や駐車場を利用できるかどうかを確認しておきましょう。設置されていても、空き状況や利用台数に制限がある場合があります。併せて、月額料金や契約方法、利用可能時間なども把握しておくことが大切です。 また車による荷物の搬出入がある場合は、一時的に利用できる駐車スペースや荷物を積み下ろしできる場所があるかもチェックしたいポイントです。 耐震性能や防災設備 従業員が安心して働けるオフィスを選ぶには、建物の耐震性能や防災設備も重要です。築年数だけで判断せず、新耐震基準への適合状況や耐震補強の実施状況なども把握しておきましょう。 また非常口や避難経路、消火器、火災報知設備などが適切に整備されているかも重要なチェックポイントです。災害時の避難経路や建物の防災体制を事前に把握しておけば、安心して入居を決められるでしょう。 家具や什器の搬入経路 デスクやキャビネットなどを搬入できるよう、建物の入口から専有部分までの経路を確認しておきましょう。入口や共用廊下、エレベーターなどが狭い場合、予定している家具や什器を運び込めない可能性があります。 特に大型の什器を使用する場合は、エレベーターの扉や内部の寸法、廊下の幅、曲がり角の広さなどを把握しておくことが大切です。併せて、搬入できる時間帯や養生のルール、事前申請が必要かどうかも管理会社に問い合わせておくとよいでしょう。 オフィスの専有部分のチェックポイント 専有部分は従業員が毎日働く場所であり、働きやすさや業務効率に大きく関わります。また天井の高さや設備によって実現できるレイアウトも変わるため、入居後の使い方を具体的にイメージしながら内見することが大切です。 ここでは、専有部分でチェックしておきたい主なポイントを紹介します。 天井の高さ 天井の高さは、室内の開放感に関わります。同じ床面積でも、天井が高いと広く感じやすく、低い場合は圧迫感が生じてしまうかもしれません。 また照明や空調設備、梁などが天井から張り出している場合は、その分だけ使える高さが限られます。背の高い収納棚や間仕切りを設置する予定がある場合は、こうした設備と干渉せずに設置できるかも確認しておきましょう。 床の仕様やOAフロアの有無 床の仕様は、見た目だけではなく、配線のしやすさやレイアウトの自由度にも関わります。 特にチェックしておきたいのが、電源やLANケーブルなどを床下に通せるOAフロアの有無です。OAフロアが施工されていれば、配線を床下に収められるため、デスクの配置に合わせて柔軟に配線できます。 物件によっては、一部のスペースだけがOAフロアになっている場合もあるため、施工範囲も把握しておくとよいでしょう。OAフロアがない場合は、必要に応じて後から施工できるかどうかも問い合わせておくと安心です。 間仕切りを設置できる位置 会議室や応接室、集中スペースなどを設ける場合は、間仕切りをどこに設置できるかを確認する必要があります。柱や梁、空調設備、照明、スプリンクラーなどの位置によっては、希望する場所に壁を設けられないこともあるでしょう。 また物件によっては工事内容に制限が設けられている場合があります。希望するレイアウトを実現できるか、必要に応じて貸主や管理会社へ問い合わせておくと安心です。 窓の大きさや採光 自然光を十分に取り込めるオフィスは、室内が明るくなり、開放感を得られるでしょう。内見時には窓の大きさや位置、方角などを確認し、どの程度の採光を確保できるかを把握しておくことが大切です。 一方で、日当たりが良いと時間帯によっては直射日光が入り、暑さやまぶしさが気になることもあります。ブラインドの有無や後付けの可否も併せてチェックしておくとよいでしょう。 騒音や振動、臭い 内見時には、室内の騒音や振動、臭いも確認しておきましょう。 幹線道路や線路、工事現場などが近い場合は、外部からの音や振動が業務の妨げになるかもしれません。また飲食店やごみ置き場、排気設備などが近いと、時間帯によって臭いが気になることもあるでしょう。可能であれば実際の就業時間に近い時間帯にも内見し、業務に支障がないか確かめることが大切です。 オフィスの内見で確認漏れを防ぐためのこつ オフィスの内見では、限られた時間の中で多くの項目をチェックする必要があるため、懸念点を見落とさないよう注意が必要です。ここでは、確認漏れを防ぐために意識したい3つのコツを紹介します。 実際の働き方を想像しながら確認する 設備や室内の状態を個別に見るだけではなく、実際に従業員が働く場面を想像しながら内見すると懸念点に気付きやすくなります。 出社してから各自の座席へ向かう動線や、会議室・複合機・休憩スペースなどへの移動を具体的にイメージしてみましょう。また来客時の受け付けから応接スペースまでの動線も考えておくことが大切です。 家具や設備の配置を想定して寸法を測る 図面だけでは分かりにくい部分は、内見時に実際の寸法を測っておきましょう。柱や梁の出っ張り、扉の開閉スペースなどによって、図面上の寸法よりも使える範囲が狭くなることがあります。 特にデスクや収納棚、会議用テーブルなどを設置する予定の場所は、家具の寸法をあらかじめ把握しておくとスムーズです。出入口や廊下、エレベーターの幅も測っておけば、既存の家具や什器を問題なく搬入できるかを判断できます。 曜日や時間帯を変えて周辺環境を確認する オフィス周辺の状況は曜日や時間帯によって変わり、1回の内見だけでは把握し切れない場合があります。通勤時間帯には駅や道路が混雑したり、昼休みには周辺の飲食店が混み合ったりすることもあるでしょう。 可能であれば、平日の朝や昼、夕方など、従業員が実際に利用する時間帯の様子も確かめておくと安心です。人通りや交通量、騒音、周辺店舗の営業状況などを把握しておけば、入居後に想定外の不便が生じるリスクを減らせます。 まとめ オフィスの内見では、専有部分の広さや設備だけではなく、建物の管理状況やセキュリティ、防災設備なども含めて幅広く確認することが大切です。また実際に従業員が働く場面を想像しながら内見することで、図面や写真だけでは分からない使いづらさや懸念点にも気付きやすくなります。 気になる物件が複数ある場合は、それぞれの条件を比較しながら、自社の働き方や必要な設備、予算に合うオフィスを絞り込んでいきましょう。 「オフィス賃貸の総合窓口」では、東京・大阪を中心に多数の賃貸オフィス・貸事務所を取り扱っています。エリアや沿線、広さ、設備など、さまざまな条件から物件を探せるため、オフィス物件をお探しの際にはぜひご活用ください。 
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