賃貸オフィス・賃貸事務所のトピックス・ブログ

ブログ記事一覧

2026.1.19
不動産豆知識
安藤
オフィスを開設する際の流れは? 基本の6ステップや物件選びのポイントを解説!

オフィスを開設するには、物件探しや契約、内装工事、家具・設備の搬入など、やるべきことは多岐にわたります。対応するべきことが多いため「何から始めればよいのか分からない」と迷われることもあるかもしれません。 本記事では、新たにオフィスを開設するに当たっての基本的な流れや物件選びのポイント、契約時の確認事項について解説します。記事の後半ではオフィス開設の手間を減らす方法についても紹介していますので、ぜひ参考にしてください。 オフィスを開設する際の基本的な流れ]  オフィスの開設をスムーズに進めるには、まず全体像を把握しておく必要があります。ここでは、新たにオフィスを開設する際の基本的な6ステップを紹介します。 1.開設の目的や希望条件を整理する まずはオフィスを開設する目的を整理し、それを実現するための希望条件を洗い出しましょう。例えば、事業拡大による人員増加へ対応したいのか、小規模な営業拠点を増設したいのかにより、適切な立地や必要な広さは変わります。 想定する従業員数、必要な席数、会議室や来客スペースの有無、希望するエリアや最寄駅、予算感なども洗い出しておきましょう。ここで条件を明確にしておくことで、後の物件選びや条件交渉の軸が定まります。 2.候補となる物件をリストアップする 整理した条件を基に、不動産会社やポータルサイトを活用し、候補となる物件をリストアップします。この段階では、希望条件に完全に合致する物件に絞り込む必要はありません。立地・広さ・賃料といった主要な条件を満たす物件を幅広く検討することが大切です。 さまざまな物件を比較することで、条件ごとの賃料の相場が掴める他、条件の優先順位を見直すきっかけにもなります。 3.内覧を行い候補を絞り込む リストアップした物件の内覧を行い、最終的な候補を絞り込んでいきます。内覧では、建物全体の雰囲気や内装・設備の状態、周辺環境、騒音の有無、日当たりなど図面や写真だけでは判断しにくいポイントを重点的に確認しましょう。 併せて、希望するレイアウトが実現できるか、将来的な人員増加に対応できる余地があるかといった点もチェックします。気になる点や不明点があれば、その場で不動産会社や管理会社に確認しておきましょう。 複数の物件を内覧する場合は、感じた印象や評価を簡単にメモしておくと、後から比較検討しやすくなります。 4.条件交渉の上、契約に進む 希望の物件が決まったら条件を交渉し、合意した上で契約へ進みます。交渉の対象となるのは賃料だけではなく、敷金・保証金、フリーレント期間の有無、契約期間など多岐にわたります。 また建物の使用制限や原状回復義務などの点は後々のトラブルにつながりやすいため、事前に十分な確認が必要です。この点について、詳しくは後述します。 5.内装工事を行う 契約が完了したら、オフィスとして使用するための内装工事を進めます。 まずは業務内容や働き方を踏まえ、業者と相談しながらデスクの配置や動線、会議室の場所や数といったオフィス全体のレイアウトを決めていきます。併せて、工事のスケジュールを調整し、必要に応じて施工業者の手配まで依頼しましょう。 内装工事の内容によっては、管理会社への事前申請が必要だったり、工事を行える時間帯に制限が設けられていたりする場合があります。工期が想定より長引くケースもあるため、オフィス開設までのスケジュールには余裕を持っておくと安心です。 6.オフィス家具や設備を搬入する 内装工事が完了したら、デスクやチェア、収納棚などのオフィス家具に加え、OA機器や各種備品を順次搬入します。 なお、搬入作業についても建物によって作業可能な時間帯や搬入方法にルールが設けられている場合があります。トラブルを防ぐためにも、事前に管理会社と調整しておきましょう。 全ての搬入・設置が完了したら、インターネットや電話、設備などの動作確認を行い、問題がなければオフィスとしての利用を開始できます。 オフィスを開設する際の物件選びのポイント オフィスの物件選びは、従業員の働きやすさや対外的な印象に影響を与えます。ここでは、物件選びに当たって確認しておきたいポイントをいくつか取り上げます。 アクセスや周辺環境 オフィスの立地は、従業員の通勤利便性や取引先の訪問のしやすさに大きく影響します。最寄駅からの距離や利用できる路線の数、駅からの道のりが分かりやすいかといった点は、必ず確認しておきたいポイントです。 また周辺に飲食店やコンビニがあるか、街の雰囲気や治安が良いかといった点も、働きやすさを左右します。日常的に利用することを想定し、実際に現地を歩いて確認しておきましょう。 賃料や初期費用 オフィスの賃料は、一般的に粗利の10〜20%程度を目安に検討するとよいとされています。ただし、月々の賃料だけで判断するのではなく、敷金・保証金や仲介手数料、内装工事費などの初期費用も含めて総合的に考えることが重要です。 あらかじめシミュレーションを行い、固定費として無理なく支払い続けられるかを確認しておくことで、オフィスの開設後に経営を圧迫してしまうリスクを軽減できます。 共用スペース・設備 建物の共用スペースや設備の充実度も、オフィス用の物件を選ぶ上で重要な判断材料です。共用の会議室やラウンジスペース、給湯室、トイレなどがあるかどうか、また清潔に保たれているかどうかは日々の業務のしやすさだけではなく、来客があった際の自社への印象にも影響します。 併せて、エレベーターの台数や混雑状況、入退室管理システムなどのセキュリティ体制、空調の方式なども確認しておきたいポイントです。これらの設備は入居後に変更しにくいことが多いため、実際の利用シーンを想定しながら、快適に利用できる環境かどうかを事前に見極めることが大切です。 建物の外観やエントランス 建物の外観やエントランスは、取引先や求職者がオフィスを訪れた際に最初に目にする部分であり、自社への第一印象を大きく左右します。外観からオフィスだと分かりにくかったり、エントランスが古く感じられたり、清掃や管理が行き届いていなかったりする場合、それだけで不安や不信感を持たれてしまうかもしれません。 一方で、清潔感があり管理の行き届いた建物であれば、企業に対する信頼感や安心感を持ってもらいやすくなります。建物の雰囲気やエントランスの印象が良ければ、商談や採用にも好影響を与えるでしょう。 オフィスを契約するときの主な確認事項 オフィスの契約に当たっては、あらかじめ条件を十分に確認しておかないと、想定外の制約や追加費用が発生する可能性があります。ここでは、オフィスを契約する際に特に注意して確認しておきたい点について解説します。 契約形態 オフィスの賃貸借契約の形態には、主に普通借家契約と定期借家契約があります。普通借家契約は更新が前提となる一方、定期借家契約は契約期間が満了した時点で原則として契約が終了する点が特徴です。 長期的な利用を前提とするオフィスの場合、基本的には普通借家契約であることを確認しておく必要があります。ただし、一時的な拠点としての利用を想定している場合や、比較的身軽な少人数の企業であれば、賃料を抑えやすい傾向にある定期借家契約の物件を検討してみるのも良いでしょう。ただ貸主優勢にある現在の賃貸オフィスの市況においては、定期借家契約の物件自体が増えてきていることも事実です。希望の物件が定期借家契約で募集されていた場合、不動産会社に相談してみることも手段の一つでしょう。 建物の使用制限 物件によっては、入居できる業種や利用方法に制限が設けられている場合があります。 例えば、不特定多数の人が出入りする店舗や事務所としての利用が禁止されている、あるいは音や振動が発生する業務が制限されているといったケースです。また看板の設置場所や大きさ、共用スペースの使い方、営業時間などについて、細かなルールが定められていることも少なくありません。 そのため、自社で想定している業務や運営が問題なく行えるかを事前に確認し、必要に応じて契約前に、想定している利用方法をすり合わせておくことが重要です。 <h3>原状回復義務の範囲や仕様</h3> 原状回復義務とは、オフィスを退去する際に契約で定められた状態まで室内を戻す義務のことです。 どこまで原状回復を行うかは契約内容によって異なり、内装や設備を全て撤去してスケルトン状態で返却する場合や、貸主が指定した仕様に沿って内装工事を行う場合など、さまざまなパターンがあります。 契約内容によっては、退去時に高額な原状回復費用が発生するケースも少なくありません。想定外の出費を避けるためにも、入居時点で退去時の条件や原状回復の範囲をしっかり確認しておくことが重要です。 新規オフィス開設の手間を減らすには? 新しくオフィスを開設する際には、物件探しや条件交渉、内装工事の手配、家具・備品の搬入など、対応すべきことが数多くあります。これらをそれぞれ別々に進めると、複数の業者とやり取りする必要があり、担当者の負担が大きくなりがちです。 こうした手間を減らす方法の一つとして、オフィス開設に関わる工程をまとめてサポートしてくれるサービスや業者を活用することが挙げられます。 例えば「オフィス賃貸の総合窓口」では、大阪・東京を中心にオフィス用賃貸物件を多数取り扱っている他、内装工事や搬入作業などに対応できる業者とも提携していますオフィス移転に関するトータルサポートが期待できる為、担当者が無駄なスタミナを掛けることなく、通常業務を継続しながら無理のない形でオフィス開設を進められるでしょう。 まとめ 新規オフィスの開設は、企業にとって前向きな取り組みである一方、担当者には多くの判断や調整が求められます。物件探しや契約条件の確認、内装工事の手配など、検討すべき事項が多く、進め方を誤ると想定外のコストや手戻りが発生することもあります。そのため、本記事で紹介したような基本的な流れを理解した上で、物件選びや契約の際のポイントを一つずつ丁寧に確認していくことが重要です。 また物件選びから内装・搬入までを一貫してサポートしてもらえるサービスを活用するのもおすすめです。複数の業者と個別にやり取りする必要がなくなり、オフィスの開設に伴う担当者の負担を軽減できるでしょう。 オフィスの開設をお考えの際には「オフィス賃貸の総合窓口」までお気軽にご相談ください。物件探しから内装工事までトータルサポートいたします。 【参考URL】https://ideal-office.jp/8618https://keiyaku-watch.jp/chokoben/media/chintaisyakukeiyaku_chuitenhttps://offi-cos.co.jp/column/p1812765/https://office-madoguchi.net/https://relo-syataku.com/blog/178https://sogyotecho.jp/office-rental-point/https://www.irischitose.co.jp/blog/column/open_office/https://www.kokuyo-marketing.co.jp/column/relocation-renewal/post-130/https://www.officebank.co.jp/column/19553/https://www.zeroin.co.jp/soumuservice/blog/210405/https://www.irischitose.co.jp/blog/column/open_office/https://www.kokuyo-marketing.co.jp/column/relocation-renewal/post-130/https://ideal-office.jp/8618https://www.officebank.co.jp/column/19553/https://www.kokuyo-marketing.co.jp/column/relocation-renewal/post-179/https://www.kokuyo-marketing.co.jp/column/relocation-renewal/post-130/https://www.zeroin.co.jp/soumuservice/blog/210405/https://www.irischitose.co.jp/blog/column/open_office/https://sogyotecho.jp/office-rental-point/https://relo-syataku.com/blog/178https://keiyaku-watch.jp/chokoben/media/chintaisyakukeiyaku_chuitenhttps://offi-cos.co.jp/column/p1812765/https://office-madoguchi.net/https://www.irischitose.co.jp/blog/column/open_office/https://www.kokuyo-marketing.co.jp/column/relocation-renewal/post-130/
2026.1.19
不動産豆知識
安藤
オフィスの維持コストを削減するには? 具体的なアイデアや手順を紹介

オフィスの維持コストは毎月当たり前のように発生するため、見直しの優先度が下がりがちです。しかし、リモートワークやハイブリッドワークが定着しつつある今、従来と同じオフィス環境を維持し続ける必要があるとは限りません。実際には不要なスペースや設備、サービスを見直すことで、コストを削減できる可能性があります。 本記事では、オフィスの維持にかかる主なコストを整理した上で、削減するための具体的なアイデアや手順を紹介します。 【この記事で分かること】● 働き方が変化した今こそ、実態に合ったオフィスの要件を整理し、維持コストを削減する良い機会だと言える。● オフィスの維持にかかる主なコストは、賃料や水道光熱費、設備・機器のリース代、各種サービス利用料、消耗品費が挙げられる。● まずは現状のコストを正しく把握し、削減効果の大きいところから計画的に実行・改善することが大切。 今、オフィスの維持コストの削減を検討するべき理由 先の新型コロナウイルス感染症の拡大をきっかけに、多くの企業でリモートワークの導入が進められました。当初はやむを得ない対応だったものの、通勤時間の削減や業務の効率化といったメリットにも目が向けられるようになり、パンデミックが終息した現在でもフルリモートワークやハイブリッドワークなど、柔軟な働き方を維持する企業が多く見られます。 こうした働き方の変化は、オフィスの維持コストを見直す良いきっかけにもなります。例えば、ハイブリッドワークと併せてフリーアドレス制を導入すれば、全従業員分の固定席を用意する必要はなくなるでしょう。実際の出社率に応じてデスクの数を減らすことで、オフィスの縮小や移転による大幅なコスト削減も視野に入ります。 特に理由なく従来のオフィス環境を維持しているのであれば、これを機に実際に必要なオフィスの要件を整理し、維持コストの削減を検討してみるのがおすすめです。 オフィスの維持にかかる主なコスト コスト削減を進めるには、まずどのような費用がかかっているのかを正しく把握することが重要です。ここでは、オフィスとしての機能を維持するために必要となる、主なコストを紹介します。   その他、車両を保有している企業であれば、その維持費やガソリン代、駐車場代なども毎月必要となります。また月々必ず発生する費用として、人件費もオフィスの維持コストとして考えることがあります。 オフィスの維持コストを削減するアイデア オフィスの維持コストは、工夫次第で業務効率や働きやすさを損なわずに削減できます。無駄なコストを削減できれば、経営の安定化につながるでしょう。 ここでは、オフィスの維持コストを削減する具体的なアイデアを4つ紹介します。 賃料を見直す 先述のように、賃料はオフィスの維持コストの中でも特に大きな割合を占め、その分削減できたときのインパクトも大きい項目です。 まずは現状の従業員数や出社率、デスク・会議室の利用状況などを把握し、オフィスの広さが実態に合っているかを確認しましょう。例えば、大部分の従業員がリモートワークをしているのにもかかわらず、全員出社を前提とするオフィスを維持しているのであれば、賃料の削減余地があるかもしれません。 借りるフロア数や面積の削減、あるいはよりコンパクトな物件への移転を検討してみると良いでしょう。 電力・ガス会社やプランを見直す オフィスビルによっては、テナントごとに電気やガスを個別契約できる場合があります。電力・ガス会社の切り替えや料金プランの変更により、光熱費を削減できないか検討してみましょう。 例えば、現在契約しているところよりも料金単価が安い事業者へ切り替える、あるいはオフィスの稼働時間や使用量の傾向に合った料金プランに変更するといった方法が考えられます。また電気とガスをセットで契約することで割引が適用されることもあります。 ただし、ビル全体で電気やガスを一括契約している場合も多いため、テナント単独での切り替えができるか、管理会社やオーナーに確認してみましょう。 設備やサービスを見直す オフィスに導入している設備やサービスは、時間の経過とともに利用の実態と合わなくなることがあります。「本当に使っているか」「この性能・サービス内容は適切か」といった点を定期的に確認することが大切です。 例えば、高機能な複合機を導入していても、実際には印刷やコピーしか使っていないケースが考えられます。このような場合、機能を絞った機種に変更すれば月々のリース費用を抑えられるかもしれません。 消耗品をまとめて購入する 消耗品費は金額が小さいため見落とされやすいですが、積み重なると大きなコストになります。管理・購入の方法を見直すことで、無駄を省くことが可能です。 例えば、同じ事務用品を部署ごとに購入している場合は、全社でまとめて発注できないかを検討してみましょう。重複購入や在庫の無駄を防げるだけではなく、発注回数が減ることで管理コストの削減にもつながります。 併せて、購入先をできるだけ絞ることも望ましいです。購入先を特定の業者に集約すれば、管理の手間を減らせる他、単価交渉をしやすくなるでしょう。 オフィスの維持コストを削減する手順 オフィスの維持コスト削減を進める際には、思いつきで施策を行うのではなく、しっかりと段階を踏んで取り組んだ方が期待する効果を得やすくなります。 ここでは、多くの企業で実践しやすい基本の手順を解説します。 1.現状かかっているコストを洗い出す まずは、オフィスの維持にどのようなコストが、いくらかかっているのかを正確に把握します。前述した5つの項目ごとにかかっている費用を洗い出しましょう。 ● 賃料● 水道光熱費● 設備・機器のリース代● サービス利用料● 消耗品費 支払いが自動引き落としになっているものは、特に把握漏れが起こりやすいため注意が必要です。保管している請求書を基にリストアップしていけば、漏れを防げるでしょう。 なお、この段階では削減を急がず、ひとまず現状を正確に把握することを目指します。 2.削減できるコストを特定する 次に、洗い出したコストの中から削減余地が大きく、かつ業務への影響が少ない項目を特定します。以下のような観点から、削減する候補となるコストを考えていきます。 ● 以前よりも利用の頻度や量が下がっていないか● 当初想定していた効果が得られているか● より費用を抑えられる代替手段はないか● 導入した目的が不明確になっていないか● 同じ目的の設備・サービスを重複して契約していないか ただし、経営層や管理部門からの視点だけで削減するコストを決めると、実態と乖離した判断となり、現場の従業員から不満が上がってしまうかもしれません。必要に応じて、該当する部署の従業員へのヒアリングなどを行い、必要なコストまで削減してしまわないよう配慮しましょう。 3.短期・長期の計画を立て、実行する 削減対象が決まったら、すぐに実行する短期施策と、時間をかけて進めるべき長期施策に分けて計画を立てます。 例えば、消耗品の管理・購入方法や電力プランの見直しなどは、比較的短期で取り組みやすい施策といえるでしょう。一方、オフィス移転や業務ツールの見直しなどは、かえって業務効率を下げてしまう可能性もあります。業務への影響を慎重に検討した上で、計画を立てる必要があります。 4.削減効果を測定し、改善を続ける 計画を実行した後は、コストの削減効果を数値で確認しましょう。月ごとや四半期ごとにコストを比較することで、実際にどの程度の金額を削減できたのかが明確になります。想定通りの効果が出ていない場合は原因を分析し、計画を見直すことが重要です。 また先述のように、コストの削減は従業員の働きやすさにも影響します。よって、業務効率や従業員の満足度に変化がないかも併せて確認しておくと良いでしょう。 なお、オフィス環境や働き方は常に変化するため、その後も無駄なコストが発生する可能性があります。一度きりの取り組みで終わらせず、定期的に改善を続けることが大切です。 まとめ オフィスの維持コスト削減は、単なる経費削減ではなく、働き方や経営のあり方を見直す重要な取り組みです。在宅勤務やハイブリッドワークの定着により、これまで当たり前だったオフィスの規模や設備が、必ずしも適切とは限らなくなっています。現状を見直さずに従来の形を維持していると、無駄な支出が発生し続けてしまうかもしれません。 まずは賃料や水道光熱費、設備・サービス費など、現在かかっているコストを整理し、削減余地の大きい項目から着手することが大切です。短期的に取り組める施策と、中長期的に検討すべき施策を切り分け、段階的に進めることで、業務や従業員への負担を抑えながら効果的なコスト削減を実現できます。 自社にとって本当に必要なオフィス環境を見極めることが、結果的にコスト削減と働きやすさの両立につながります。この機会にオフィス環境を見直し、将来を見据えた無理のないコスト削減に取り組んでみてはいかがでしょうか。 オフィスの見直しや移転を検討される際は、ぜひ「オフィス賃貸の総合窓口」のサービスもご活用ください。効率の良い物件探しや契約条件の交渉など、経費削減につながるサポートをご提供いたします。 【参考URL】https://biz.moneyforward.com/work-efficiency/basic/2088/https://www.mobileworkplace.jp/column/office-cost-reductionhttps://www.ricoh.co.jp/products/list/ricoh-smart-reserve-service-for-hot-desking/column/article-free-address-costhttps://japan-office.jp/article/magazine/relocation-cost/relocation-cost/106/https://www.kkwell.co.jp/blog/office-cost-reduction/ https://www.ricoh.co.jp/products/list/ricoh-smart-reserve-service-for-hot-desking/column/article-free-address-costhttps://biz.moneyforward.com/work-efficiency/basic/2088/https://www.mobileworkplace.jp/column/office-cost-reductionhttps://www.ricoh.co.jp/products/list/ricoh-smart-reserve-service-for-hot-desking/column/article-free-address-costhttps://biz.moneyforward.com/work-efficiency/basic/2088/https://www.mobileworkplace.jp/column/office-cost-reductionhttps://www.ricoh.co.jp/products/list/ricoh-smart-reserve-service-for-hot-desking/column/article-free-address-costhttps://biz.moneyforward.com/work-efficiency/basic/2088/https://www.mobileworkplace.jp/column/office-cost-reductionhttps://www.ricoh.co.jp/products/list/ricoh-smart-reserve-service-for-hot-desking/column/article-free-address-costhttps://biz.moneyforward.com/work-efficiency/basic/2088/https://www.mobileworkplace.jp/column/office-cost-reduction
2026.1.16
物件情報
進藤
日本橋兜町で約100坪。ちょうどいい規模感のオフィス「HF日本橋兜町ビルディング」のご紹介

こんにちは!東京営業の進藤です今回は本日内覧会が行われた、日本橋兜町エリアに位置するオフィスビル「HF日本橋兜町ビルディング」をご紹介します!ビジネスの中心地として注目されている兜町エリア。落ち着きのあるオフィスをお探しの方にはぜひご覧いただきたい物件です。【物件名】HF日本橋兜町ビルディング【住所】東京都中央区日本橋兜町21番7号【アクセス】・東京メトロ東西線・日比谷線【茅場町駅】徒歩約5分・東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線【日本橋駅】徒歩約7分・JR線【東京駅】も利用可能複数路線が使えるため、通勤はもちろん、取引先へのアクセスにも優れた立地です。【ビルスペック】・竣工:1995年3月・構造:鉄筋鉄鋼コンクリート造・規模:地上8階建地下1階・用途:事務所・耐震基準:新耐震【建物設備/施設】・エレベーター:2基(定員13名・900kg)・トイレ:男女別/シャワートイレ付き・照明:LED・空調:個別空調・駐車場:有・床仕様:タイルカーペット敷、OAフロア【物件外観写真】【共用部写真】≪エントランス≫【基準階共用部写真】★~Point~★2024年には全館共用部のリニューアル工事が完了しており、エントランスは高級感のあるデザインとなっております。来訪者の多い企業や対外的な印象を重視される方にもおすすめです。★~Point~★約100坪というちょうど良い規模感のフロアで、同規模帯の物件が周辺エリアでは希少な点も大きな魅力です。■まとめHF日本橋兜町ビルは、複数路線が利用できる利便性の高い立地と、落ち着いたビジネス環境を兼ね備えたオフィスビルです。日本橋・兜町エリアで拠点を構えたい企業様や、アクセスと環境のバランスを重視される方には、非常におすすめできる物件です。ご内覧や詳細につきましては、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。お問合せお待ちしております٩(ˊᗜˋ*)و
2026.1.13
日常ブログ
事務 佐藤
行きたいところ

おはようございます!こんにちはこんばんは新成人の皆様、おめでとうございます♪気持ちだけは新成人佐藤です(*^^*)あっという間に年明けから13日が経ちましたね~相変わらず大人になってから月日の流れるのは早いです"(-""-)"去年とか、夏が終わったくらいからもう年末ですね~とか言ってました。いくらなんでも気が早すぎるようにも思いましたがそんなことはなかったです。最近は暑い時期も長いので寒くなってきたらすぐ年末きますよね。1日1日をしっかり丁寧に過ごさないとと思わされます。今年は、もっとやりたいことをやる1年にできたらと思っています!自分の好きな事もやるし好きな人達にも積極的に会うししらない土地にも足を踏み入れてみようかと!日本でいうと、・沖縄・福岡はまず行きたい所です!この2県は行けそうで行けなかったことが何度かあり…せめて福岡は今年いけたらと地味~に計画中です♪しかも福岡はエステートエージェンシーの支社があるんです!今はまだサテライトオフィスなのでスタッフが在中しているわけではないのですが、あるんです!(名古屋にもサテライトオフィスがあります)せっかくなので大阪と福岡の違いをChatGPTに尋ねてみましたその中で目に留まったのが「不動産屋・契約の雰囲気」の違いです。福岡が・穏やかで押し売りが少ない・「急かされない」印象・初めての一人暮らし向きに対し大阪は・営業トークが強め・条件交渉や即決を促されやすい・知識があると有利と出てきました。この中でも・「営業トークが強め」が太字になっていました(;´Д`)ちょっと謎なのが・初めての一人暮らし向きという福岡の内容です。これは不動産屋の雰囲気や穏やかな分、初めての不動産屋も安心!!ということなのでしょうか。思い返すと、私がまだ一人暮らしを経験する前や、それこそエステートエージェンシーに勤める前は不動産屋は怖いところ。だまされるといったイメージが少なからずありました。何があったわけではないけど、気を付けないといけないところと思っていました。それが大阪の中にある・知識があると有利というところに繋がるのかもしれませんが…。実際不動産屋に勤めてみてだましてることもないし、怖い従業員もいないし、あれはなんだったんやろうと感じた事を覚えています。とはいえ、全部の会社が必ずしもそうではないと思うので、大阪であれ福岡であれ、不動産屋選びは美容院選びと同じくらい大事かもしれません( *´艸`)つまりは大阪、東京以外の物件探しも是非エステートエージェンシーに安心してお任せください!!という事ですね♪福岡に行きたい話からちょっと(いや、かなり?)脱線しましたが少しは不動産屋らしいブログになったかと(^^♪こんな感じの佐藤ではありますが、今年もよろしくお願いいたします!!素敵な2026年をお過ごしください(*^^*)
2026.1.9
日常ブログ
末藤
ポケモンとちいかわ

みなさんこんにちは!あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!みなさんはどんな年末年始を過ごしましたか?私は【ちいかわパーク】と【ポケモンのイルミネーション】に行きました(^▽^)ちいかわグッズ集めにハマっていてUFOキャッチャーでよく景品を狙うくらい好きです!大行列ですごい人混みでした、、、カニちゃん(古本屋さん)が好きです。ポケモンとコラボしているイルミネーションにも行きました!懐かしいポケモンたちがたくさん飾られていてとても可愛かったです。好きなチルタリスと撮りました!(^^)!今年も色々なところに出かけに行きたいと思います!最後までお読みいただきありがとうございました。
2026.1.6
日常ブログ
坂内
新年あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます!株式会社エステートエージェンシー東京支店営業の坂内です。本年もよろしくお願いいたします。2026年も皆様の健康と事業の繁栄をお祈りしております。今年の年末年始は実家に帰り美味しいものを食べて、シーズン5で話題のストレンジャーシングスを観まくって、あっという間の休暇でございました、、笑ハマりすぎてソラマチのSTRANGER THINGS LIMITED STOREも行っちゃいました!ゆっくりできてリフレッシュできました~!今年も不動産のお困りごとや事業用賃貸(オフィス・店舗)については弊社に任せ下さいませ。最後までありがとうございました!
2025.12.26
日常ブログ
梅田
今年もありがとうございました!

早いもので、2025年も残すところあと僅かとなりました。皆様にとって、今年はどのような一年でしたでしょうか?窓の外をながめてみると、冬の澄んだ空気が街を包み込み、どこか背筋が伸びるような心地よい静けさを感じます。そんな景色を前に、今日はこの一年、そしてこれまでの歩みをゆっくりと振り返っています。■ 30歳という大きな節目を迎えて私個人としては、今年30歳という大きな節目を迎えました。「30代」という響きに、どこか遠い世界のようなイメージを持っていた時期もありましたが、実際にその扉を開けてみると、20代の頃よりも少しだけ視界が広がり、落ち着いて物事をながめられるようになった気がします。少しは、大人になれた一年だったかな……。そんなふうに自分を振り返りながら、今はこれからの30代を全力で楽しもうというワクワクした気持ちでいっぱいです。■ 23歳からの歩みと、時の流れふと思い返せば、23歳でエステートエージェンシーに入社してから、今日まで本当に多くの景色を見てきました。当時はがむしゃらに前だけを見て走っていましたが、年々、月日が流れるスピードが早くなっているのを実感します。あの頃の自分から見た今の景色と、今からながめる未来の景色。 変わったものもあれば、変わらずに大切にしたい情熱もあります。長くこの仕事を続けさせていただけているのも、ひとえに支えてくださる皆様のおかげだと、改めて感謝の気持ちが込み上げています。■ 2026年、悔いのない「眺め」を求めて2026年も、きっとあっという間に過ぎ去っていくのだと思います。 だからこそ、一日一日を大切に。 流れる景色をただ見送るのではなく、一歩一歩を自分の足で踏みしめ、後から振り返った時に「最高の景色だった」と思えるような、悔いのない一年にしていきたいです。仕事でもプライベートでも、30代らしく、かつ全力で挑戦し続けていきます!■ 最後に本年は多大なるご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。 来年も皆様のご期待に沿えるよう、一層尽力してまいる所存です。変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。なお、弊社の年末年始の休業期間は以下の通りです。休業期間:12月27日(土)~1月4日(日)最後になりますが、寒さ厳しき折、どうぞご自愛ください。皆様にとって、2026年が光り輝く素晴らしい年になりますよう心よりお祈り申し上げます。晴れやかな気持ちで、また新年にお会いしましょう!どうぞ、良いお年をお迎えください。
2025.12.23
物件情報
北坂
ルセオン博労町の内覧会に行ってきました!!

こんにちは!営業の北坂です!!今年の冬はなんだかすごくあったかいですね、、先日、大阪市中央区の博労町にある「ルセオン博労町」の内覧会に行ってきましたのでご紹介いたします!!【物件名】ルセオン博労町【住所】大阪府大阪市中央区博労町3丁目1番10号【アクセス】大阪メトロ御堂筋線 「本町」駅 徒歩7分大阪メトロ御堂筋線 「心斎橋」駅 徒歩9分【地図】【物件概要】構造:鉄骨造建築年:2025年10月末日規模:地上10階【おすすめポイント】〇新築物件〇1フロア2テナント【募集フロア】・1階 店舗区画12.77坪14.85坪・2階~9階 事務所区画15.79坪24.55坪【平面図】【担当者コメント】新築物件のため、とても綺麗でおしゃれな物件となっています!フロアによって天井の色が違うので、ガラッとお部屋の雰囲気が変わります。また、本町、心斎橋の2駅を使える好立地なオフィスビルとなっています!大阪市内で物件をお探しの方は、ぜひご相談ください♪
2025.12.19
日常ブログ
五十嵐
高尾山に行ってきました!!

みなさんこんにちは!『ストレンジャー・シングス シーズン5』を一気見してしまった五十嵐です。11月27日にVol.1(1~4話)が公開され、Vol.2(5~7話)は12月26日に公開予定。あと1週間ですが待ちきれないです、、先日、今年最後のハイキングに行ってきました!今年もいくつか山を登ってきましたが、締めに選んだのは【高尾山】です!今回は6号路から登りました。小川に沿って進んでいき、水の音と鳥の鳴き声が飛び交う素敵なコースです。標高599mから見える都会の景色は、まるで別世界にいるかのよう、、この日は天気もよく、富士山を望むことができました!遠いはずなのに存在感が別格でした、、山頂ではカレーライスを食べたのですが、空腹に耐えきれず写真を撮り忘れてしまいました、、とっっても美味しかったです!!紅葉も終わりかけでしたが、綺麗な黄や赤の葉を蓄えた木々も見れました。例年に比べると紅葉シーズンが長かったような気がして、得した気分です♪また機会があれば山登りブログを更新したいと思います!
2025.12.16
日常ブログ
赤木
東京支店 2025年 忘年会行いました!

皆さまこんにちは!コート無しでの通勤が遂に限界を迎えた今日この頃、お元気にされていますでしょうか?(出来る限りジャケットのみで耐え忍びたい派です)気付けばもう2025年もほぼ終わり…早いもので年末シーズンです!そしてつい先日、弊社東京支店にて忘年会を行ってきました!まずは東京オフィスの近くの焼肉屋さんへ!英気を養う…という名目でただただ美味しい豪華なお肉達を頂きました!2軒目は東京ドームシティのボーリングへ!東京ドームドウリングセンター僕も知らなかったのですが、実は東京ドームシティには他にも屋内型スポーツ施設など沢山あるようです!(例えば他にもゴルフ・ボルダリング・バッティングセンターなど…)屋内型スポーツ施設 スポドリ!https://www.tokyo-dome.co.jp/spo-dori/最後には希望者のみですぐ近くの温泉+サウナ施設へ!同じ東京ドームシティの中にあるLaQua(ラクーア)という商業施設の中にありました!ラクーア - LaQua自分は初めて行ってきたのですが想像以上に広い施設で、都心部にこんな大きい温泉施設あったんだ…とびっくりしました。残り弊社の営業日ベースで言いますと約2週間となりました。今年残りも最後まで気を抜かず営業を行って参ります。また来年は皆さまにとっても良い年になるよう祈っております!最後までお読み頂きありがとうございました!
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