賃貸オフィス・貸事務所のトピックス・ブログ

ブログ記事一覧

2026.10.5
不動産豆知識
安藤
オフィスを縮小移転するメリット・デメリットとは? 適切な面積や成功のポイントも解説

事業規模の縮小や働き方の変化により、オフィスのスペースを十分に活用できていない企業もあるかもしれません。使われていないスペースが多い状態では、その分の賃料や光熱費などが余計な負担になる可能性があります。こうした課題を解消する方法の一つが、現在よりも小規模なオフィスへ移る「縮小移転」です。 本記事では、オフィスの縮小移転のメリットやデメリット、適切な面積の考え方について解説します。オフィスの環境や維持コストを見直す際の参考にしてください。 【この記事で分かること】 ● オフィスの縮小移転とは、現在よりも小規模な物件や区画へ移ること● 縮小移転により、賃料や光熱費などの固定費を削減できる可能性がある● 面積を抑えることで、同じ予算でも立地や設備の条件を高められる場合がある オフィスの縮小移転が検討される背景 一般的にオフィス移転というと、事業拡大に伴ってより広い物件へ移ることをイメージするかもしれません。一方で、現在よりも小規模なオフィスへの移転を検討する企業も少なからず見られます。その背景には、業績の悪化や事業規模の縮小だけではなく、近年の働き方の変化もあります。 例えば、テレワークやハイブリッドワークの普及により、従業員が毎日出社することを前提としない企業も見られるようになりました。出社人数が減れば、全従業員分の固定席や広い会議室を維持する必要はなくなります。そこで、実際の出社人数に合った広さのオフィスへ縮小移転することが選択肢の一つとなっているのです。 オフィスを縮小移転するメリット オフィスを縮小移転すると毎月のコストを抑えられる可能性がある他、移転先の選び方によっては立地や設備を改善できる可能性があります。 ここではオフィスを縮小移転する主なメリットを紹介します。 オフィスの維持費を削減できる 同程度の条件であれば、面積が小さい物件ほど賃料や共益費も抑えられるのが一般的です。そのため、オフィスを縮小移転することで、毎月の固定費を削減できる可能性があります。 またオフィスの面積が小さくなれば、照明や空調などにかかる電気代の削減も期待できます。清掃する範囲も狭くなるため、その分の時間や手間、委託費用も抑えられるでしょう。 さらに、縮小移転を機に設備や備品の数量を見直すことも可能です。デスクや棚などをリースしている場合は、必要な数量に絞ることでリース費用の削減につながります。 立地や設備の条件を見直せる オフィスを縮小移転することで、立地や設備の条件を見直すこともできます。賃料などの削減が最優先事項でなければ、面積を小さくする代わりにより坪単価の高い物件へ移転するのも選択肢の一つです。 例えば、駅から近いオフィスへ移転すれば、従業員の通勤の負担を軽減できる他、取引先や採用候補者も訪問しやすくなります。営業・採用活動を進める上で、立地の良さがプラスに働く可能性もあるでしょう。また立地だけではなく、通信環境や空調、セキュリティといった設備面の条件も見直せます。 物件選び次第で、より働きやすいオフィス環境を整えられる点も縮小移転のメリットです。 オフィスを縮小移転するデメリット オフィスの縮小移転には、固定費を削減できる可能性があるといったメリットがある一方で、従業員の働きやすさや将来の事業計画に悪影響が出る可能性もあります。 ここでは、オフィスを縮小移転する主なデメリットを紹介します。 従業員の不満につながる可能性がある オフィスの面積が狭くなることで、従業員が窮屈さや働きにくさを感じる場合があります。例えば、座席の間隔が狭くなったり、会議室や休憩スペースが不足したりすると、日々の業務に不便を感じやすくなるでしょう。 また収納スペースが減ることで、私物や書類の置き場所に困るケースも考えられます。フリーアドレスを導入する場合は、固定席がなくなること自体にストレスを感じる従業員もいるかもしれません。 さらに、縮小移転の意図が十分に伝わっていないと「経営状況が悪化しているのではないか」「今後、待遇面も悪くなるのではないか」と不安を抱かれる可能性もあります。 将来の人員増加に対応しにくくなる 現在の従業員数や出社人数に合わせてオフィスを縮小し過ぎると、将来的に人員が増えた際にスペースが足りなくなる可能性があります。執務席だけではなく、会議室や収納スペースなども不足するかもしれません。 従業員数に変化がなくても、働き方によって必要な広さが変わることも考えられます。例えば、テレワーク中心から出社中心の働き方へ切り替えれば、それまでより多くの座席や会議室が必要になるでしょう。 縮小後のオフィスで対応できなくなった場合は、増床や再移転を検討しなければなりません。 移転時にまとまった費用がかかる オフィスを縮小すれば、賃料などの毎月の固定費を抑えられる可能性がある一方で、移転する際にはまとまった費用が発生する点に注意が必要です。 主な費用としては、以下のようなものが挙げられます。 ● 新オフィスの敷金や礼金● 契約時の仲介手数料● 内装工事や電気・通信設備の整備費用● デスクや棚の購入・運搬費用● 旧オフィスの原状回復費用● 不要なデスクや棚の処分費用● 引っ越し業者への依頼費用 また新旧オフィスの契約期間が重なる場合は、一定期間にわたって双方の賃料を負担する必要があります。 このように、縮小移転は長期的なコスト削減が期待できる一方、移転時には相応の初期費用がかかります。検討する際は、毎月どの程度のコストを削減できるのかを算出し、移転費用を何年程度で回収できるかまで確認しておくことが大切です。 オフィスの縮小移転を成功させるポイント オフィスの縮小移転では、単に面積の狭い物件へ移ればよいわけではありません。移転後の使いやすさや業務への影響も考慮しながら計画を立てることが大切です。 ここでは、オフィスの縮小移転を成功させるために押さえておきたいポイントを紹介します。 縮小移転の目的を明確にする まずは、なぜオフィスを縮小移転するのか、目的を明確にしておきましょう。賃料や光熱費などの固定費を削減したいのか、立地や設備などのオフィス環境を見直したいのかによって、物件選びで重視すべき条件は異なります。 例えば、コスト削減を目的とするのであれば、賃料や共益費を重視して物件を選ぶことになるでしょう。一方、オフィス環境の見直しを優先するのであれば、駅からの距離や周辺環境、設備の充実度などを比較することになります。 「固定費を〇〇%削減」「社内アンケートで移転後の満足度〇〇%以上」など、可能であれば具体的な目標まで落とし込んでおくと、物件選びの一つの指標になるでしょう。 従業員の意見を取り入れる 縮小移転では従業員の働く環境が大きく変わるため、計画を進める際には現場の意見を取り入れることが大切です。アンケートやヒアリングを行い、現在のオフィスで使いやすい点や不便な点、座席・会議室・収納スペースなどの利用状況を確認しておくとよいでしょう。 特に縮小に伴ってフリーアドレスを導入する場合は、出社頻度や部署ごとの働き方を把握しておく必要があります。部署によって必要な設備やスペースが異なることもあるため、一部の従業員だけではなく、できるだけ幅広く意見を集めることが重要です。 ただし、集めた要望を全て反映できるとは限りません。移転の目的や予算を踏まえて優先順位を付け、座席や会議室を減らす場合は、その理由や移転後の運用方法も早めに共有しておくことが大切です。移転後も利用状況や従業員の意見を確認しながら、必要に応じて運用方法を見直すとよいでしょう。 余裕を持ったスケジュールを立てる オフィス移転には、物件探しから旧オフィスの退去まで多くの工程があるため、余裕を持ってスケジュールを組むことが大切です。まずは現在のオフィスの賃貸借契約を確認し、いつまでに解約を申し出る必要があるのかを把握しておきましょう。オフィス物件では、退去の3~6カ月前までに解約予告を求められるのが一般的です。 候補となる物件を絞り込んだ後も、入居審査や契約、内装工事などにある程度の期間がかかります。時期によっては希望する工事業者の日程を確保しにくいこともあるため、早めに手配することが重要です。 また書類の整理や不要な備品の選別など、早めに取りかかれる作業から進めておけば、移転直前の負担も軽減できるでしょう。 オフィスを縮小移転するときの適切な面積の考え方 一般的にオフィスの一人当たりの面積は、会議室やエントランスなどの共用スペースを含めて2~4坪程度が目安とされています。従業員ごとに固定席を設ける場合は「従業員数 × 2~4坪」を一つの基準として、必要なオフィス面積を検討するとよいでしょう。 一方、フリーアドレスを導入する場合は、固定席の場合よりも座席数を減らせる可能性があります。テレワークや外出などで一定数の従業員が不在になるのであれば、必ずしも全従業員分の座席を用意する必要はありません。 ただし、ぎりぎりまで縮小してしまうと出社人数が多い日に座席が足りず、業務に支障が出る恐れがあります。将来的な採用による従業員数の増加や出社ルールの変更も考慮し、ある程度余裕を持たせて必要な面積を決めることが大切です。 まとめ オフィスを縮小移転することで、賃料や光熱費などの固定費を削減できる可能性があります。また面積を抑える代わりに立地や設備の条件を高めるなど、オフィス環境を見直すきっかけにもなるでしょう。 一方で、面積を縮小し過ぎると、座席や会議室などが不足して従業員の働きにくさにつながる恐れがあります。将来的に人員が増えた場合に対応しにくくなる点にも注意が必要です。 縮小移転を成功させるには、まず移転の目的を明確にすることが大切です。その上で、従業員の意見や実際の出社状況を踏まえ、必要な座席数や会議室、収納スペースなどを検討するとよいでしょう。 大阪・東京でオフィスの移転をお考えの際は、ぜひ「オフィス賃貸の総合窓口」までご相談ください。希望条件に合った物件をご紹介する他、内装業者の手配も承っています。まずはお気軽にお問い合わせください。
2026.10.2
日常ブログ
末藤
御茶ノ水にOPENしたアイラッシュ・アイブロウサロン「tulle eye(チュールアイ)」さんへ行ってきました!

皆さんこんにちは!東京支店営業の末藤です!先日、弊社にてご契約させていただいた物件にてお客様のアイラッシュ&アイブロウサロンの【tulle eye(チュールアイ)】さんが文京区湯島にてOPENされましたので早速お伺いしてきました!!御茶ノ水駅から徒歩5分・新御茶ノ水駅から徒歩6分・末広町駅から徒歩7分ほどです。白い看板が見えてきます。(夜のため看板が見つけやすかったです!)1階のお店に入ると、、、右手に受付(お写真無くてすみません…)、左手にメイクスペースがあります。待合スペースなどもあります。白を基調とした店内に落ち着いた雰囲気のソファや机でとてもリラックスできる環境です。机の上のお花も優しい色合いでとっても可愛くて素敵です!こちらが施術スペースです。空調の温度やブランケットが必要かなどお気遣いいただきとても親切な優しい方です。カウンセリングも施術もとても丁寧で、仕上がりも本当に素敵で安心してお任せできました!悩みに合わせて施術した下さり、柔らかい雰囲気でお話もしやすくこのような素敵なお店のOPENのお手伝いをさせていただけたことを嬉しく思います。まつげパーマ・まつげエクステ・アイブロウなどのメニューがあります。是非足を運んでみてください!〇アイラッシュ&アイブロウサロン「tulle eye(チュールアイ)」・住所:東京都文京区湯島2-8-5・営業時間平日:11:00~21:00土日:10:00~19:00祝日:10:00~20:00※しばらく不定休ホットペッパーInstagram弊社は事務所だけではなく店舗物件のご紹介も行っております!新規出店・移転をご検討の方はぜひお気軽にお問い合わせください!物件お探しはコチラ最後までお読みいただきありがとうございました!
2026.9.29
物件情報
米田
ヒグチビルのご紹介!

こんにちは、大阪営業の米田です!少し涼しくなってきましたね!季節の変わり目で、体調を崩しやすい時期でもありますので、どうぞお体に気をつけてお過ごしください。さて本日は本町エリアのヒグチビルをご紹介いたします!外観写真【ビル名】ヒグチビル【住所】大阪府大阪市中央区久太郎町3-1-27【最寄り駅】大阪メトロ御堂筋線:本町駅 徒歩3分 大阪メトロ堺筋線:堺筋本町駅 徒歩5分【竣工/構造】1964年11月/鉄筋コンクリート造【アクセス】梅田駅からのアクセス・・・・・電車9分 車13分新大阪駅からのアクセス・・・・・電車15分 車21分関西空港からのアクセス・・・・・電車59分 車57分伊丹空港からのアクセス・・・・・電車50分 車37分【写真】1階エントランス共用部室内写真①室内写真②【ポイント】ヒグチビルは中央大通り沿いに面している為、場所が分かりやすいです!船場センタービルを通れば最寄り駅からも傘を差さずに到着できます。御堂筋線と堺筋線がそれぞれ徒歩5分以内の為、アクセスも良好!ランチや飲み会も周辺やヒグチビル内にもお店がありとても便利です。今回ご紹介する4階区画は約34坪のお部屋で、レイアウト次第ですが10名~20名の事務所にピッタリ!レイアウト例↓こちらの図面は会議室1室、固定席12席の想定としております。会社様によって人数や事務所内に必要な物は異なります。物件検討用にこのようなレイアウト図面の作成もできますのでお気軽にお問合せください!【まとめ】ヒグチビルは、本町駅から徒歩3分という立地が魅力のビルです。御堂筋線・中央線・四つ橋線が使えて、堺筋本町駅も徒歩圏内。中央大通沿いなので来客にも案内しやすいです。本町エリアで交通利便性を確保しながら、賃料を抑えて事務所を構えたい企業様には検討しやすい物件です。本町エリアでオフィスをお探しの方は、この機会にぜひ一度ご内覧ください!物件の詳細やご案内・内覧のご予約など、お気軽にお問合せをお待ちしております。本日ご紹介物件の【最新の状況はこちら】その他物件の検索は【オフィス賃貸の総合窓口】へ
2026.9.25
物件情報
大西
靭公園前新築ビルのご紹介

こんにちは!営業の大西です!本日は靭公園前の新築物件ご紹介いたします!外観写真【ビル名】VALORE KYOMACHIBORI【住所】大阪市西区京町堀1丁目13番22号【最寄り駅】大阪メトロ四ツ橋線:肥後橋駅 徒歩6分 大阪メトロ四ツ橋線:本町駅 徒歩8分【竣工/構造】2026年5月/鉄筋コンクリート造【アクセス】梅田駅からのアクセス・・・・・電車18分 車11分新大阪駅からのアクセス・・・・・電車23分 車20分関西空港からのアクセス・・・・・電車67分 車53分伊丹空港からのアクセス・・・・・電車46分 車49分1階正面玄関エントランス1階室内写真①1階室内写真②1階室内写真③1階室内写真④1階室内写真⑤【ポイント】VALORE KYOMACHIBORI(ヴァローレ京町堀)は、靭公園に面した絶好のロケーションと、洗練されたデザイン性が魅力的な新築テナントビルです。今回ご紹介する1階区画は約28.99坪の使い勝手の良い広さで、重飲食を含む多様な業種のご相談(何商可)が可能です。目の前に広がる靭公園の豊かな緑を感じられる抜群のロケーションは、オフィスやカフェ、ショールームなどにも最適です。また、Osaka Metro四つ橋線「肥後橋」駅まで徒歩5分、御堂筋線・中央線「本町」駅まで徒歩7分と、主要エリアへのアクセスも良好。梅田・本町・淀屋橋といったビジネス街にも近く、集客力と利便性を兼ね備えた魅力的な立地です。内装仕上げなどのご相談も承っておりますので、理想の空間づくりを実現できます。【まとめ】VALORE KYOMACHIBORIは、「靭公園前という緑豊かな最高のロケーション」「新築ならではの美しいデザイン」「幅広く対応可能な業種柔軟性(何商可)」を兼ね備えた、大変魅力的な物件です。新築ビルだからこそ、企業のイメージアップや新規店舗のブランディングにも大きな効果が期待できます。新規開業や事業拡大、人気の京町堀エリアでの拠点設立をご検討中の企業様・オーナー様に非常におすすめです。写真だけでは伝えきれない圧倒的なロケーションや開放感は、ぜひ現地で直接ご体感ください。西区京町堀・肥後橋エリアで店舗・オフィスをお探しの方は、この機会にぜひ一度ご内覧ください。物件の詳細やご案内・内覧のご予約など、お気軽にお問い合わせをお待ちしております。本日ご紹介物件の【最新の状況はこちら】その他の物件の検索は【オフィス賃貸の総合窓口】へ
2026.9.18
日常ブログ
上出
入社のご挨拶

初めまして!今年の3月に入社いたしました上出と申します!やってみたい!という気持ちが出てしまい気が付けば不動産業界に飛び込んでまいりました!(`・ω・´)ゞそして、入社して早いことに半年がたちました!時の流れというのは早いなと感じながらも覚えることがたくさんあり、追われている日々ですがとてつもなく1日が充実していると感じる、2004年生まれの申年の22歳です。前職では、現場仕事や訪問営業などのお仕事をやっておりました!その裏で、17歳からHIPHOPというジャンルで音楽活動をしておりました!もう1年以上ライブなどの活動はほぼしていない状態ですが、曲を作成することは好きなので今は趣味程度でふとしたときに歌詞を書いたりしております!そんな、僕が育った町は大阪市の鶴見区という場所です!交通の便が整っているのもポイントですがのんびりとした昭和の名残が残っている場所も複数ある、とてつもなく良い町です!ぜひ、気になった方は遊びに来てみてください!【こんな感じの商店街もあります!】ここまで読んでいただいた方、お付き合いありがとうございました!22歳という若さを最大限に生かし、皆さんにより良い物件を提案できるよう頑張っていきます何卒、宜しくお願いいたします!
2026.9.15
物件情報
武藤
【内覧会】ここで働きたい!中央区で誕生した憧れのNEWランドマーク!

こんにちは、大阪営業の武藤です!本日は現在本町エリアで最注目の新築物件「大成御堂筋タワー」のご紹介です!竣工後開催された内覧会に早速参加させていただきました!【物件写真】【ビル名】大成御堂筋タワー【住所】大阪府大阪市中央区本町4丁目1番7号【最寄駅】大阪メトロ御堂筋線・中央線:本町駅 直結【竣工/構造】地下1階/地上26階/塔屋1階【基準階坪数】269.301坪 / 279.221坪【図面】【アクセス】梅田駅からのアクセス・・・電車7分 車8分新大阪駅からのアクセス・・・電車14分 車14分関西空港からのアクセス・・・電車53分 車47分伊丹空港からのアクセス・・・電車46分 車24分【ポイント】本町駅直結という最高の立地に加え外観、内観、設備全て中央区の中でもトップクラスのグレード感★高階層フロアからの眺望も圧巻です。オフィスビルの並び立つ中央区本町エリアは、通勤アクセス良好、求人効果も◎近隣は飲食店舗も多く、毎日のランチや打ち上げ会場も選び放題です!内覧をご希望の方はお気軽にお申し付けください!大成御堂筋タワーの最新情報は【こちら】その他の物件検索は【オフィス賃貸の総合窓口】
2026.9.11
日常ブログ
戸田
父親になって2か月。家族が増えて感じたこと。

こんにちは!営業の戸田です。私事ではありますが、2ヶ月ほど前に子どもが生まれ、私もついに父親になりました。出産に立ち会った際、初めて子どもの産声を聞いた瞬間に、「自分もやっとパパになったんだ」と実感したことを今でも覚えています。それまで「父親になる」ということを頭では分かっていたつもりでしたが、実際に自分の子どもが生まれ、産声を聞いた瞬間は、言葉では表現しにくい感情がありました。そして、もう一つ嬉しかったことがあります。子どもの顔を見ていると、「自分の小さい頃にそっくりだな」と感じることが多いんです。自分に似ているところを見つけるたびに、なんだか嬉しくなってしまいます。現在は生後2ヶ月ということで、毎日子どもの成長を見ながら過ごしています。幸いなことに、今のところ夜泣きはそれほどなく、母乳が欲しいときに泣いて起きることが多いようです。……ただ、私は寝ているときには全く聞こえないようで(笑)。妻から「夜泣いてたよ」と言われて、「え、そうなん?」となることもしばしばあります。大変なことは今のところそこまで多くありませんが、子どもが生まれてからは、以前よりも心配事が増えたように思います。ちょっとしたことでも「大丈夫かな?」と気になったり、外出するときにも以前より周りを見るようになったり、自分一人だった頃とは、物事の見え方が少し変わった気がします。そして、子どもが生まれたことで、仕事や自分自身の将来について考える機会も増えました。これまでも仕事について考えることはありましたが、「家族を支えていく」ということをより現実的に考えるようになり、今まで以上に仕事に対して真剣に向き合うようになりました。まだまだ、失敗も多く中々成果が出ない日々ですが、伸びしろが自分にはある、もっと成長できると言い聞かせて、模索中の日々です。まだまだ新米パパではありますが、子どもの成長に負けないように、自分自身も父親として、そして社会人として成長していきたいと思います。これからも仕事と家庭の両方を大切にしながら、一日一日を頑張っていきたいと思います。
2026.9.8
お知らせ
五十嵐
【新サイト開設】地域を代表する名ビル・ランドマーク物件に特化した「オフィス窓口SELECT」をオープンしました!

いつも弊社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。東京支店 営業の五十嵐です。この度、当社では都心を中心とした関東エリアの「主役級オフィスビル(地域を代表するランドマーク・大型優良ビル)」に特化した物件紹介・まとめサイト「オフィス窓口 SELECT」( https://select.office-madoguchi.net/ )を新たに開設いたしました!企業の成長やブランド力の強化、出社したくなるオフィス環境づくりにおいて、「どのビルに入居するか」は非常に重要な選択です。一方で、「地域の象徴となるようなグレードの高いビルだけを効率よく比較したい」「主要エリアのランドマーク物件情報をまとめて見たい」というお声も多くいただいておりました。そこで、企業様のステータスやブランディングを高める優良ビル・人気物件を厳選して集約した専門サイトとして本サイトを立ち上げました。「オフィス窓口 SELECT」の3つの特徴① 地域を代表する「主役級ビル」だけを厳選各エリアのランドマークとなるようなシンボリックなビルや、設備・仕様に優れた高品質なオフィス物件を中心にピックアップしています。② 都心・関東エリアの厳選物件を網羅東京主要エリアはもちろん、関東の各主要都市における注目のオフィス物件をひと目でチェック・比較いただけます。③ 企業のブランディング・採用力を高める物件探し「企業の信頼感を高めたい」「優秀な人材を惹きつけるオフィスを選びたい」といった意図に合わせた物件選びをサポートします。担当者からのメッセージ従来の自社ホームページでは、オフィス移転のトータルサポートや幅広い情報をお届けしてまいりました。今回オープンした「オフィス窓口SELECT」は、特に「立地やビルのグレードにこだわりたい」「地域の顔となるようなオフィスを構えたい」という企業様に向けて、質の高い物件情報をスムーズにお探しいただける仕様となっております。今後のオフィス移転や拠点開設のご検討、あるいは「どんな主役級ビルがあるのか見てみたい」という情報収集の段階でも、ぜひお気軽にご活用ください♪サイトへのリンク新サイトは下記リンクよりご覧いただけます。都心・関東の注目物件をぜひチェックしてみてください。☞「オフィス窓口 SELECT」で物件を見てみる今後とも、弊社ホームページならびに「オフィス窓口 SELECT」をよろしくお願い申し上げます。お問合せお待ちしております♪
2026.9.4
日常ブログ
北坂
2泊3日の韓国旅行に行ってきました!!

皆様、こんにちは!営業の北坂です!先日お休みをいただいて、2泊3日で韓国へ行ってきました!美味しいものを食べて、買いたいものを買って、推し活もできた大満足の旅の様子をお届けします。1日目:到着直後から絶品グルメを堪能! 韓国に到着してすぐに向かったのは、楽しみにしていたカンジャンケジャン!濃厚なカニの旨味がたまらず、白ご飯が止まりませんでした。夜は新鮮なユッケ丼!江南区にあるお店ですごくおいしく、有名人もたくさん来ているお店でした。噂によると、元AKB48のさっしーが1日で4回も食べたそうです。でも、そのぐらい食べれるおいしさでした!(店舗名:ヨンチョンヨンファ / 영천영화)食後はそのまま夜市を散策。熱気あふれる街の雰囲気を肌で感じて、食べ歩きしながら初日から韓国を満喫しました。2日目:スタバ刻印・ショッピング&梨泰院の夜2日目は、韓国のスタバで限定タンブラーにオリジナルの刻印をして自分だけのお土産をゲット!その後は『魔女の宅急便』をモチーフにしたジブリカフェへ!まるでキキのお店に迷い込んだかのような可愛い世界観の中で、ゆったりカフェタイムを過ごしました。午後はショッピングを楽しんだ後、厚切り肉のサムギョプサルでスタミナを補給しました。夜は梨泰院(イテウォン)へ繰り出し、おしゃれな雰囲気の中で夜遅くまでお酒を楽しみました。3日目:アワビ粥と 最終日の朝は、優しく体に染みわたる濃厚なアワビ粥からスタート。そのあとは推し(の手形)と手を合わせて帰国しました。韓国料理はどれもおいしく、永遠と食べ続けていました!グルメも買い物も推し活も全力で楽しんだ3日間でした。 すっかりリフレッシュできたので、また気持ちを新たに日々の業務も頑張ります!
2026.9.1
物件情報
原口
近鉄「大阪上本町」駅徒歩4分!抜群のアクセスと快適なオフィス環境を、天王寺区上本町で。

こんにちは!営業の原口です。大阪市天王寺区にある弊社窓口の物件をご紹介いたします!【外観写真】【ビル名】松下ビル【住所】大阪府大阪市天王寺区上本町7丁目1番24号【最寄駅】近鉄難波線:大阪上本町 徒歩 4 分【竣工/構造】1972年5月築/RC造【アクセス】梅田駅からのアクセス・・・・・電車24分 車17分新大阪駅からのアクセス・・・・・電車30分 車23分関西空港からのアクセス・・・・電車65分 車48分伊丹空港からのアクセス・・・・電車41分 車23分【地図】【共用部写真】【貸室写真】【ポイント】ビジネスの拠点として絶大な人気を誇る上本町エリア。近鉄大阪上本町駅から徒歩約4分、谷町九丁目駅からも徒歩圏内という好立地に佇む「松下ビル」複数路線が利用可能で、大阪市内はもちろん、奈良や三重、名古屋方面へのアクセスもスムーズです。ご内覧についてはいつでも原口までお申し付けください。松下ビルの最新情報は【こちら】その他の物件検索は【オフィス賃貸の総合窓口】
< 1 2 3 4 5 6 … 40 41 >
会員限定の情報をご覧いただけます

当エリアには、非公開物件を含む会員限定の物件情報がございます。
ご登録いただくと、以下のサービスをご利用いただけます。

オフィスで物件資料を案内するスタッフと会員限定機能

会員限定の便利な機能

  • 物件写真を
    全て公開します!

  • 希望物件の非公開情報
    をメールにて送付

  • 新着物件情報を
    いち早く配信

  • 賃料相談物件
    募集資料を公開
    (審査あり)

  • お問い合わせ時に
    個人情報が自動入力

無料会員登録をする

※会員登録は何度でも無料です。メールアドレスは企業ドメインのみ登録可能です。
※GmailやYahooなどのフリーメールでは登録できないこともありますのでご了承ください。