賃貸オフィス・貸事務所のトピックス・ブログ

ブログ記事一覧

2026.8.25
物件情報
坂内
【湯島・上野エリア】 会議室・ラウンジ造作済み!自社らしく働ける「HF湯島ビルディング」のご紹介

皆様こんにちは!エステートエージェンシー東京支店の坂内です。厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 こまめな水分補給など、体調管理には十分お気をつけくださいませ。さて本日は、文化と緑と利便性が融合した環境と、初期費用や内装の手間を削減できる注目のハーフセットアップオフィス、 「HF湯島ビルディング」の内覧会に行ってきましたので、ご紹介いたします!複数路線が利用可能な好立地で、周辺には飲食店やコンビニも充実しており、 デザイン性の高い会議室やオープンスペースが整った、スムーズに業務を開始できるおすすめの物件です!【物件名】 HF湯島ビルディング【住所】 東京都文京区湯島3-37-4【アクセス】東京メトロ千代田線 「湯島」駅 徒歩2分東京メトロ銀座線 「上野広小路」駅 徒歩4分JR線 「御徒町」駅 徒歩6分★ 3路線が利用可能でアクセス至便! 上野恩賜公園にも近く、文化と緑と利便性が融合した魅力的な環境です!【ビルスペック】 竣工: 1989年7月 構造: S造 規模: 地上9階 用途: 事務所【建物設備/施設】 床仕様: OAフロア(50mm) 空調: 個別空調 エレベーター: 1基 天井高: 2,450mm トイレ: 貸室内 男女別 セキュリティ: 機械警備 その他: 光ファイバー(MDFまで)【物件外観写真】【共用部】【貸室内写真】【おすすめポイント&内装仕様】デザイン性の高いハーフセットアップ仕様!エントランス、会議室(6名用)、オープンスペース(7席)、フォーンブース(1名用)が造作済みです!会議室には「FLYMEe Blanc」のペンダントライトなど、こだわりの家具が設置されています。執務スペース(想定16席)は什器なしとなっているため、自社に合わせたレイアウトや家具選びが可能です。【募集条件】募集区画 9階:112.38㎡(33.99坪)仕様:ハーフセットアップ(会議室/オープンスペース/フォーンブース1室/男女別トイレ/給湯室)※執務スペースの什器はなし賃料/共益費: 相談(共益費は賃料に含む)敷金: 6ヶ月(保証会社利用時)入居時期: 即入居可契約形態: 定期借家契約 3年(中途解約可)備考:・正面入口開放時間:月曜~土曜 8:00~20:00(時間外はカードにより入館可)・契約面積にトイレ・給湯スペースを含みます。・貸室内の水光熱費は別途ご負担いただきます。■まとめ 「HF湯島ビルディング」は、湯島駅から徒歩2分、複数路線が利用可能という アクセス抜群の立地に位置するオフィスです!「ハーフセットアップ仕様」により、来客用のエントランスや会議室は洗練されたデザインで用意されており、執務エリアは自社らしく自由に構築できるという、両方のメリットを享受できる理想的な空間となっております。湯島・上野・御徒町エリアで、イニシャルコストや退去時コストを抑えつつ魅力的な拠点を準備したい企業様は、ぜひお早めにご検討ください!詳細な募集状況や内見のご希望につきましては、お気軽に営業の坂内までお問い合わせくださいませ!本日ご紹介物件の【最新情報はこちら】その他の物件の検索は【オフィス賃貸の総合窓口】へお問合せお待ちしております٩(ˊᗜˋ*)و
2026.8.24
不動産豆知識
安藤
オフィスの増床とは? 検討するべきタイミングや進め方も解説!

人員増加などによりオフィスが手狭になると、従業員の生産性・エンゲージメントの低下につながってしまう可能性があります。こうした課題を解決する方法の一つが、オフィスの増床です。 本記事では、オフィスの増床の基本的な考え方やメリット・デメリット、具体的な進め方について解説します。自社に合った増床の方法を検討するために、ぜひ参考にしてください。 【この記事で分かること】● オフィスを増床する主な方法には、同ビル内の空き区画を追加で契約する「内部増床」と、近隣で新たなオフィスを借りる「分室増床」がある● 増床のメリットは、オフィスのスペースに余裕が生まれることや、移転よりもコストや手間を抑えやすいこと● 増床のデメリットは、ランニングコストが増えることや、拠点が分かれて従業員同士の連携が難しくなること オフィスの増床とは? オフィスの増床とは、現在の事業所の床面積を広げることを指します。従業員数の増加に伴って手狭になったスペースを拡張するために行われるのが一般的です。 オフィスを増床する方法には、主に「内部増床」と「分室増床」の2種類があります。 <h3>内部増床</h3> 内部増床とは、現在入居しているビル内の空き区画を追加で契約し、オフィスの面積を広げる方法です。通勤場所や働く環境が変わらないため、移転と比べて従業員への負担を抑えやすい点がメリットです。加えて、すでに入居実績があることから、契約や審査が比較的スムーズに進むケースもあります。 一方で、ビル内に空室があるとは限らない点には注意が必要です。年度替わりなど人員増加が見込まれるタイミングを見越して、あらかじめ空き状況を確認しておくなどの対応が必要となるでしょう。 <h3>分室増床</h3> 分室増床とは、現在のオフィスを維持したまま近隣で新たなオフィスを借りる方法です。 内部増床とは異なり別の物件を一から探すため、立地や広さ、設備条件などを自由に選びやすいという特長があります。また急な人員増加にも比較的対応しやすく、同一ビル内に空室がない場合にも有力な選択肢となるでしょう。 ただし、一部の従業員には通勤場所を変更してもらう必要がある他、拠点が分散することでコミュニケーションが取りにくくなる可能性があります。情報共有の仕組みを整えたり、オンライン会議を導入したりするなど、拠点間での連携を意識しなければなりません。 オフィスの増床を検討するべきタイミング 具体的に、どのような状況でオフィスの増床を検討するべきなのでしょうか。ここでは、代表的な3つのタイミングを紹介します。 人員増加でオフィスが手狭になったとき 新たな人材を採用して従業員数が増加したときは、オフィスの増床を検討するべきタイミングです。 人員が増えることでオフィスが手狭になり、従業員一人当たりの作業スペースが圧迫されると、生産性の低下を招く恐れがあります。また窮屈な労働環境は従業員のストレスを増加させ、エンゲージメントの低下、ひいては離職にもつながりかねません。 増床によってゆとりのあるスペースを確保できれば、従業員にとってより働きやすい環境となるでしょう。 会議室や打ち合わせスペースが不足したとき 会議室の予約が取りにくかったり、ちょっとした打ち合わせを行うスペースが不足していたりするときも、オフィスの増床を検討するべきタイミングといえます。 会議室や打ち合わせスペースが不足していると、必要なタイミングで円滑な情報共有や意思決定ができず、業務に支障を来してしまうかもしれません。増床により十分な数の会議室・打ち合わせスペースを確保できれば、情報共有がより円滑になるでしょう。 併せて、さまざまな用途に使える共有スペースを設けるのもおすすめです。部署を超えたコミュニケーションが生まれやすくなり、組織の活性化が期待できます。 部門増設や組織再編が発生したとき 新規事業の立ち上げに伴う部署の新設や、全社的な組織再編が発生したときも、増床を検討するべきタイミングです。新しい部署やチームが立ち上がると、従業員数がさほど変わらなかったとしても、新たな設備やスペースが必要になるケースがあり、既存のオフィス内だけでは対応しきれないことがあります。 このような場合、増床を行って専用のエリアを確保することが望ましいでしょう。今後の人員増加にも対応しやすくなります。 オフィスを増床するメリット オフィスの増床には、単に席数を増やせるだけではなく、働きやすい環境づくりや業務効率の改善につながるメリットがあります。ここでは、代表的なメリットについて見ていきましょう。 スペースに余裕が生まれる 人員増加の程度にもよりますが、多くの場合オフィスを増床すると、従業員一人ひとりが使えるスペースに余裕が生まれます。デスクの広さや間隔を十分に確保できるようになり、圧迫感の軽減や働きやすさの向上が期待できるでしょう。 またスペースに余裕ができることで、オフィス全体のゾーニングもしやすくなります。「集中作業用の静かなエリア」「打ち合わせや会話をしやすいミーティングエリア」といった具合に用途ごとに分けることで、生産性やエンゲージメントの向上につながるかもしれません。 移転よりもコストや手間を抑えやすい オフィスの増床は、全面移転と比べてコストや手続きの手間を抑えやすい点もメリットです。移転の場合、旧オフィスの原状回復費用や新オフィスの初期費用、引っ越し費用など多額のコストが発生します。 一方、増床であれば既存のオフィスを維持しつつ、追加で必要な分にだけコストがかかるため、工事や移設に伴う費用を抑えられるでしょう。 また移転では、住所変更に伴う各種手続きも必要です。例えば、登記変更や取引先への通知、Webサイトや名刺の修正など、多くの対応が発生します。増床では、このような負担を抑えられることもメリットです。 オフィスを増床するデメリット オフィスの増床には多くのメリットがある一方で、コスト負担や運用面での課題もあります。増床後に「想定より管理が大変だった」とならないよう、事前にデメリットも把握しておくことが重要です。 ランニングコストが増える オフィスを増床すると、毎月の賃料や共益費、光熱費といったランニングコストが増加します。増床後にどのくらい費用の負担が増すのかを見積もっておかなければなりません。特に立地条件の良いオフィスビルなどでは、内部増床であっても賃料単価が以前より高くなっていることも考えられるため注意が必要です。 またフロアや建物が分かれてしまう場合、コピー機などのOA機器や通信インフラが区画ごとに必要になり、設備投資やリース代が追加でかかることもあります。さらに、防犯カメラや入退室管理システムなど、セキュリティ対策にかかる追加費用も見込んでおく必要があるでしょう。 拠点が分かれると連携しにくくなる 先述したように、特に分室増床の場合に、社内でのコミュニケーションが取りにくくなることもデメリットの一つです。これまでワンフロアで気軽に行えていたちょっとした相談や報告ができなくなり、意思疎通が遅れてしまったり、組織の一体感が損なわれてしまったりするリスクがあります。 社内チャットやWeb会議などのオンラインツールを積極的に活用するなど、コミュニケーションの質を維持するための仕組みづくりや工夫が求められます。 オフィスを増床する際の進め方 オフィスの増床はどのように進めればよいのでしょうか。ここでは、進め方の一例を紹介します。 1.増床を進める担当者を決める まずは増床を進める担当者を決めます。 オフィスの増床では、物件の選定やレイアウトの検討、社内外での調整など多くの対応が発生します。通常の業務と並行して進めると、負担が大きくなってしまうため、可能であれば専任の担当者を複数名選ぶのが望ましいでしょう。 メンバーの内訳としては総務や人事、情報システム部門に加え、各事業部の担当者など幅広い人選をするのが理想です。これにより、管理上の視点と現場の働きやすさをバランスよく取り入れられます。 2.増床の目的や条件を整理する 次に「なぜオフィスを増床するのか」という目的を明確にし、オフィスに求められる条件を整理します。人員増加や新規事業の立ち上げといった目的から逆算し、何人の増員が見込まれるのか、どのような設備がいくつ必要になるのかといった詳細な要件へと落とし込んでいきましょう。 あらかじめ目的や条件を整理しておくことで、物件選定やレイアウト設計の方向性がぶれにくくなります。 3.区画や物件の候補を確認する 目的や条件を整理できたら、候補となる区画や物件を探します。 まずは同じビル内の空き状況を確認してみるとよいでしょう。当面の空き予定がない場合は、条件に合う別の物件を探すことになります。 候補を洗い出せたら、内見を行い広さや設備状況、周辺環境などを比較します。賃料や工事費用も加味しながら、自社のニーズに合う物件を絞り込みましょう。 4.オーナーや管理会社と交渉・契約する 希望の物件を絞り込めたら、ビルのオーナーや管理会社と条件交渉を行います。賃料や契約期間といった基本的な条件だけではなく、以下のような点も確認しておきましょう。 ● 内装工事の内容や使用する材料、時間帯などに制限があるか● 原状回復工事の範囲はどこまでか● 各工事にかかる費用を貸主・借主のどちらが負担するのか これらは、後から認識の食い違いや追加費用の発生といったトラブルにつながりやすいポイントです。契約前に十分にすり合わせを行うことが大切です。条件に合意できたら、正式に契約を交わします。 5.各種業者を手配する 内装工事や設備の導入に向けて各種業者を手配します。具体的には、以下のような業者が挙げられます。 ● 内装工事業者● 引っ越し業者● 電話やインターネットの通信業者● オフィス家具などの販売・リース会社● 警備会社● 清掃業者 業者選びの際は、過去の実績や提案力、レスポンスの良さ、アフターフォロー体制などを確認しておきましょう。また複数の業者から見積もりを取り、費用とサービス内容を比較するのもおすすめです。 6.運用を開始する 各業者と連携し、内装工事やITインフラの整備、家具の搬入などを完了させたら、いよいよ新オフィスとして運用を開始します。運用開始前には、従業員に対して新オフィスの利用ルールを忘れずに周知しておきましょう。 また運用開始直後には、オフィスの利用ルールが定着していなかったり、部署間の動線が分かりにくかったりするなど、実際に運用してみて初めて課題が見つかることもあります。従業員へのヒアリングを行い、必要に応じて運用ルールやレイアウトを調整していくことも大切です。 まとめ オフィスの増床は、事業拡大や人員増加に対応し、会社の成長を支えるために重要な取り組みの一つです。移転とは異なり、現在のオフィスを維持しながらスペースを拡張するため、コストや業務への影響を抑えやすいことが大きなメリットといえるでしょう。 一方で、賃料などのランニングコストが増加する他、フロアや建物が分かれると従業員間の連携がしにくくなるデメリットもあります。増床後の運用を想定して、計画的に進めることが大切です。 オフィス賃貸の総合窓口では、大阪・東京を中心に多数のオフィス物件を取り扱っています。増床に適した物件探しはもちろん、内装工事やOA機器の手配についてもサポートが可能です。オフィスの増床・移転をご検討中の際には、ぜひお気軽にご相談ください。
2026.8.24
不動産豆知識
安藤
オフィスの一人当たりの面積の目安は? 適切な算出方法や狭い場合の対策も解説

オフィスを新設・移転する際に、従業員一人当たりの面積をどの程度確保するべきか判断に迷うこともあるでしょう。面積が狭過ぎると、オフィス内での移動が不便になったり、生産性の低下につながったりしてしまうかもしれません。一方で、必要以上に広いオフィスを借りると、賃料や光熱費などの負担が大きくなってしまいます。 本記事では、オフィスの一人当たりの面積の目安や算出方法、広さごとのオフィス環境の違いについて解説します。自社に適したオフィスの広さを検討している方は、ぜひ参考にしてください。 【この記事で分かること】 ● オフィスの一人当たりの面積は、会議室や通路なども含めて2~4坪程度が一般的な目安● 適切なオフィス面積は、従業員数だけではなく、出社率や必要な設備、将来の人員計画も踏まえて算出することが重要● オフィスが狭い場合は、テレワークやフリーアドレスの導入、レイアウトの見直しなどを検討する オフィスの一人当たりの面積の目安 オフィスの一人当たりの面積は、一般的に2~4坪(約6.6~13.2㎡)程度が目安とされています。これは執務スペースだけではなく、会議室やエントランス、通路、休憩スペースなども含めた面積です。 ただし、適切な面積は業務内容や働き方によって異なります。テレワークや外出で不在になる従業員がどれくらいいるのか、来客がどれくらいあるのかといった条件により求められる面積は変わるでしょう。 適切なオフィスの面積の算出方法 では、実際にオフィスに必要な面積を算出してみましょう。ここでは、簡易的に算出する方法と、想定されるレイアウトから算出する方法の2通りを紹介します。 簡易的に算出する方法 オフィス全体の必要な面積を簡易的に算出するには、一人当たり確保したい面積に従業員数を掛けます。一人当たりの面積は、先述したように2~4坪が目安です。 必要なオフィス面積 = 一人当たりの面積 × 従業員数 例えば、従業員30人が勤務するオフィスで一人当たり3坪を確保する場合、オフィス全体では約90坪(約297㎡)が必要です。コンパクトにまとめたいか、ゆとりを持たせたいかによって、一人当たりの面積を調整してみてください。 想定されるレイアウトから算出する方法 より実態に合った面積を求める場合は、想定されるオフィスのレイアウトの各スペースの面積を個別に算出してから、それらを合計します。以下で説明する3ステップで進めましょう。 <h4>1. スペースをリストアップする</h4> まずは、オフィスに設けたいスペースをリストアップしましょう。 ● 執務スペース● 会議室(4名用 × 1、8名用 × 1)● エントランス● 休憩スペース● サーバールーム 従業員数や業務内容に応じて、会議室の数・広さの調整や他のスペースの追加も検討してください。 2. 各スペースの面積を算出する 次に各スペースの面積を算出していきます。 執務スペースの算出では、厚生労働省が定める事務所衛生基準規則を参考にするとよいでしょう。この規則では「労働者を常時就業させる室」について、設備が占める容積や床面から4mを超える高さの空間を除き、労働者一人当たり10㎥以上の気積を確保することが定められています(※)。 気積とは、室内の床面積に高さを掛けた容積のことです。仮に天井高を2.5mとして床面積に換算すると、一人当たり約4㎡、坪数では約1.2坪となります。実際の天井高に合わせて調整が必要ですが、最低限この基準は満たさなければなりません。 会議室の面積は1人当たり2~3㎡が目安です。4名用であれば12㎡、8名用であれば24㎡が目安となるでしょう。 ※参考:e-Gov 法令検索.「事務所衛生基準規則」.”第二条”.https://laws.e-gov.go.jp/law/347M50002000043#Mp-Ch_2-At_2 ,(2022-12-01). 3. オフィス全体の面積を算出する 各スペースの面積を合算し、オフィス全体の面積を算出しましょう。ここでは、従業員数30名として概算をします。なお、執務スペースの面積は最低限の基準よりも余裕を持たせ、一人当たり6㎡とします。 ● 執務スペース:180㎡● 会議室(4名用):12㎡● 会議室(8名用):24㎡● エントランス:12㎡● 休憩スペース:24㎡● サーバールーム:12㎡ 以上を合計すると、オフィス全体の面積の目安は約264㎡だと概算できます。 一人当たりの面積ごとのオフィス環境の違い 一人当たりの面積によって、オフィスの環境には違いが出ます。面積が狭い場合は、必要最低限の機能を優先しなければなりません。一方で、面積に余裕がある場合は、従業員の働き方に合わせて多様なスペースを設けられるでしょう。 ここでは、一人当たりの面積ごとのオフィス環境の違いについて見ていきます。 一人当たり2坪以下の場合 一人当たり2坪以下の場合は、執務スペースや通路に十分な余裕を確保しにくく、従業員が窮屈に感じる可能性があります。先述した法令上求められる最低限の気積に近づく場合もあるため、レイアウトを慎重に検討しなければなりません。 レイアウトを考える際は、デスクやいす、複合機など、業務に欠かせない設備を優先して配置する必要があります。専用の会議室や広い休憩スペースを設けることは難しいため、一つの空間を複数の用途に使う工夫が求められるでしょう。 例えば、執務スペースの一角をパーテーションで区切り、打ち合わせや休憩にも利用できるようにする方法が考えられます。 一人当たり3~4坪の場合 一人当たり3~4坪を確保できる場合は、執務スペースにある程度ゆとりを持たせながら、会議室や休憩スペースも配置できます。一般的なデスクワークを行うオフィスでは、快適性とコストのバランスを取りやすい広さといえるでしょう。 Web会議用の個室や集中ブース、カジュアルな打ち合わせスペースなど、働き方に合わせた設備も取り入れやすくなります。 一人当たり5坪以上の場合 一人当たり5坪以上の面積がある場合は、執務スペースに余裕を持たせておくことができ、事業拡大に伴う人員増加にも対応できるでしょう。 また業務に必須のスペースだけではなく、フィットネスルームや社内カフェ、仮眠室といった従業員のエンゲージメントを高める設備の導入も視野に入ります。 ただし、必要以上に広いオフィスは、賃料や光熱費といったランニングコストの増加につながります。各スペースの目的を明確にし、将来の増員計画も踏まえてオフィスの面積を検討することが大切です。 一人当たりのオフィス面積が狭い場合の対策 現状、十分なオフィスの面積を確保できていない場合はどうすればよいのでしょうか。ここでは、具体的な対策を4つ取り上げます。 ペーパーレス化を進めて収納スペースを削減する 紙の書類を電子化すれば、キャビネットや書類棚などの収納設備を減らせます。収納に使っていた場所をデスクや通路に充てられるため、より執務スペースに余裕を持たせられるでしょう。 まずは、会議資料や社内用の申請書、マニュアルなどの電子化を進めるとよいでしょう。一方、法令上の保存義務がある書類や、紙の原本を残す必要がある契約書などは、保管場所を残しておく必要があります。使用頻度の低い書類については、外部の倉庫などを活用するのも一つの方法です。 テレワークやフレックスタイム制を活用する レイアウトを変えずにオフィスのスペースに余裕を持たせるには、同じ時間帯に出社する従業員数を抑えるという方法もあります。テレワークを導入し、自宅やサテライトオフィスで勤務できる環境を整えれば、一人当たりのオフィスの面積が増えます。 部署や従業員ごとに出社日を分ける方法もおすすめです。例えば、チーム単位で出社する曜日を設定すれば、全体の出社人数を抑えつつ、チームの対面での打ち合わせや情報共有の機会はしっかりと確保できます。 またフレックスタイム制を活用し、始業・終業時刻を分散させることも一つの方法です。従業員それぞれが働く時間を決めることで、日中のコアタイム以外の時間帯の混雑緩和が期待できます。 フリーアドレスを導入して座席数を見直す テレワークやフレックスタイム制と併せて検討したいのが、フリーアドレスです。 現状、従業員全員に固定席を割り当てている場合は、フリーアドレスの導入によって座席数を減らせる可能性があります。フリーアドレスとは、個人専用の席を設けず、出社した従業員が空いている席を選んで利用する方法です。 特にテレワークや外回り、出張などが多い会社では、固定席を設けていても、日常的に使用されない座席が生じる場合があります。実際の出社人数に合わせて座席数を削減すれば、空席だった面積分のゆとりが生まれるでしょう。 ただし、単に座席数を削減するだけでは、出社が集中した日に席が足りなくなる恐れがあります。フリーアドレスの導入に当たっては、曜日や時期ごとの出社率を調査し、同時に出社する最大人数を把握することが大切です。 また部署ごとに業務内容が異なる場合は、全社一律でフリーアドレスにする必要はありません。固定席が必要な部署は残し、それ以外の部署だけに導入するなど、自社の働き方に合わせた運用を考えてみましょう。 オフィスのレイアウトを見直す 収納設備や座席数、働き方を見直しても狭さを解消できない場合は、オフィスのレイアウトを見直してみましょう。デスクや設備、収納棚などの配置を変えることで、同じ面積でも執務スペースや通路を広く確保できる可能性があります。 例えば、使用頻度の低い設備を執務スペースの外に移す、収納棚を壁際に集約するといった方法が考えられます。部署間の移動や会議室の利用状況も確認し、従業員が頻繁に行き来する場所には十分な通路幅を確保することも大切です。 まとめ オフィスの一人当たりの面積は、一般的に2~4坪程度が目安です。オフィスが狭過ぎると、従業員のストレスが増加し、業務効率やモチベーションの低下につながる恐れがあります。一方で、必要以上に広いオフィスを借りると、賃料や光熱費などが大きな負担になってしまうかもしれません。 適切な広さは従業員数や業務内容により異なります。必要に応じて実際の出社率や設備の利用状況を確認の上、自社に適したオフィスの面積を検討しましょう。 なお、現在のオフィスでは一人当たりの面積を十分に確保できない場合は、オフィスの移転も視野に入れるとよいでしょう。「オフィス賃貸の総合窓口」では、東京・大阪を中心に数多くの賃貸オフィス物件を取り扱っています。希望条件に合った物件を2名体制でご案内していますので、お気軽にご相談ください。 
2026.8.21
物件情報
進藤
【東京駅徒歩6分】敷金0円・原状回復免除!初期費用を抑えてすぐ働けるフルセットアップオフィス「THE PORTAL 東京八重洲」のご紹介!

こんにちは!営業の進藤です。今回は、東京駅至近という圧倒的なロケーションと、初期費用・退去費用を大幅に削減できる注目のセットアップオフィス、「THE PORTAL 東京八重洲」をご紹介いたします!八重洲通りに面した視認性抜群の好立地で、デザイン性の高い内装と充実した設備が整った、すぐに業務を開始できるおすすめの物件です!【物件名】THE PORTAL東京八重洲ビル(HP)【住所】東京都中央区日本橋3-5-12 【アクセス】JR山手線 「東京」駅(八重洲中央口) 徒歩6分(約450m)東京メトロ銀座線・都営浅草線 「日本橋」駅(B1出口) 徒歩4分★八重洲地下街(ヤエチカ)出入口からわずか約130m!雨の日も快適なアクセスです!【ビルスペック】竣工: 1992年11月構造: 鉄骨造規模: 地下1階付10階建用途: 事務所【建物設備/施設】床仕様: OAフロア空調: 個別空調エレベーター: 1基(9人乗 / EV不停止機能付)トイレ: 専用 男女別 洋式セキュリティ: 機械警備【物件外観写真】【貸室内写真】【おすすめポイント&内装仕様】敷金0円&原状回復義務免除!最大の魅力は、入居時の「敷金0円」かつ退去時の「原状回復義務が免除(※受託・破損等を除く)」となっている点です! イニシャルコスト・退去コストを極限まで抑えられます。家具まで揃ったフルセットアップ!受付・会議室・個室ブース・ラウンジスペース・執務什器まで一式完備!内装工事や家具手配の手間がかからず、ご契約後すぐに業務をスタートできます。【募集条件】募集区画2階:113.04㎡(34.19坪)仕様:ラウンジ/個別ブース2室/会議室2室(4名・6名用)※什器付退去時費用:クリーニング費 396,000円(税別)10階:83.40㎡(25.22坪)仕様:ラウンジ/個別ブース1室/会議室1室(6名用)※什器付退去時費用:クリーニング費 297,000円(税別)賃料/共益費:相談(共益費込)敷金/礼金:0円 / なし入居時期:即日契約形態:定期借家契約(期間相談/再契約料:新賃料の1ヶ月分)原状回復:原則免除(※造作変更や破損等を除く)備考:12ヶ月間解約不可(期間内解約は違約金あり)、指定保証会社要加入(※与信等により敷金預託が必要となる場合があります)■まとめ「THE PORTAL 東京八重洲」は、東京駅から徒歩6分・八重洲通り沿いという日本有数のビジネス街の中心に位置する好立地オフィスです!「敷金0円」「原状回復免除」「什器付きフルセットアップ」という圧倒的な条件が揃っており、初期費用や引っ越しスケジュールを大幅に短縮・削減したい企業様にはこれ以上ない条件となっております。東京駅エリアでスムーズにハイスペックな拠点を準備したい企業様は、ぜひお早めにご検討ください!詳細な募集状況や内見のご希望につきましては、お気軽に営業の進藤までお問い合わせくださいませ!本日ご紹介物件の【最新情報はこちら】その他の物件の検索は【オフィス賃貸の総合窓口】へお問合せお待ちしております٩(ˊᗜˋ*)و
2026.8.18
物件情報
赤木
MOV KURAMAEのご紹介 / 浅草橋・蔵前エリア × シェアオフィス

皆様こんにちは!暑い日が続いたり少し涼しくなったり、安定しない気候ですがいかがお過ごしでしょうか。本日ご紹介する物件は、蔵前・浅草橋エリアのシェア型オフィス物件です!!<物件概要>【物件名】MOV KURAMAE(HP)【住所】東京都台東区蔵前1丁目4番1号(MAP)【アクセス】・都営浅草線【蔵前 駅】徒歩 約5分・JR中央・総武線 【浅草橋 駅】徒歩 約6分【ビルスペック】・竣工:1998年・構造:鉄骨鉄筋コンクリート造・規模:地上8階建・用途:事務所・耐震基準:新耐震【建物設備/施設】・エレベーター:1基・トイレ:男女別/シャワートイレ付き・空調:個別空調・セキュリティ:有人受付・オフィス家具:個室契約の場合、付帯・共用部設備充実:ポスト/宅配ボックス/貸会議室/ラウンジ<物件写真>【外観写真】【共用部写真】≪エントランス≫【基準階共用部写真】【基準階専有部写真】≪個室契約の専有部一例≫<担当者からのコメント>ビル1棟をリニューアルし、多彩な共用空間を持つシェア型オフィスです。良い意味でシェアオフィスっぽくなく、シェアオフィスらしい充実した共用部を持ちつつも、しっかり間仕切りされたプライベート感を確保した個室が魅力的に感じました。都内のシェアオフィスに比較すると賃料や席単価などかなりお安めの方かと思われます。<まとめ>MOV KURAMAEはビル1棟リニューアルを行い、スタートアップ企業ならではの流動的な人員増加にも対応しやすいシェアオフィスとなっております。ご内覧や詳細につきましては、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。本日ご紹介物件の【最新情報はこちら】その他の物件の検索は【オフィス賃貸の総合窓口】へお気軽にお問合せ下さいませ!
2026.8.7
日常ブログ
梅田
甲子園での野球観戦と夏季休業のお知らせ

皆様、こんばんは。梅田です。先日、ご契約させていただいたオーナー様より大変貴重な甲子園球場(阪神タイガース 対 横浜DeNAベイスターズ戦)の観戦チケットを頂戴し、先日観戦に行ってまいりました。私自身、野球観戦は約3年ぶりということもあり、スタジアムへ向かう道中から胸が高鳴っておりました。今回の観戦で特に感動したのが、お譲りいただいた座席の素晴らしさです。グラウンドとの距離が目と鼻の先と言えるほどの特等席で、選手の表情や緊張感までダイレクトに伝わってきました。ピッチャーが投じる一球一球の球種やコースはもちろん、キャッチャーの配球も分かり、まさに迫力満点の一言でした。今回は、かつて高校野球で共に汗を流した友人と一緒に観戦したのですが、かつての野球経験者同士ということもあり、「今のカウントなら次は変化球か」「今の見逃しは配球通りの素晴らしいコースだった」など、専門的な視点からの会話にも花が咲き、時間があっという間に過ぎていきました。白熱した試合展開はもちろんのこと、当時の思い出や野球への熱情を思い出すことができ、非常に充実した最高のひとときとなりました。このような素晴らしい機会と心温まるお心遣いをいただきましたオーナー様には、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。この日にいただいたパワーと感動を糧に、今後もオーナー様をはじめとする皆様のご期待により一層お応えできるよう、気持ちを新たに日々の業務に邁進してまいります。【夏季休業期間のご案内】誠に勝手ながら、弊社では下記日程を夏季休業(お盆休み)期間とさせていただきます。■ 夏季休業期間2026年8月8日(土)~ 2026年8月16日(日)休業期間中はご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。休み明けにはまた元気な姿で皆様にお会いできることを楽しみにしております。
2026.8.4
物件情報
武内
【自社窓口物件】イシモトビルのご紹介

こんにちは!営業の武内です!お盆前のラストスパートをかけています!こんがりと日焼けしてしまいました。今回は大阪市中央区にある弊社窓口の物件をご紹介いたします!外観写真【ビル名】イシモトビル【住所】大阪市中央区平野町2丁目2番8号【最寄駅】大阪メトロ堺筋線:北浜 徒歩5分 大阪メトロ御堂筋線:淀屋橋駅 徒歩7分【竣工/構造】1980年9月築/鉄骨鉄筋コンクリート造【アクセス】梅田駅からのアクセス・・・・・電車12分 車13分新大阪駅からのアクセス・・・・・電車19分 車16分関西空港からのアクセス・・・・電車69分 車44分伊丹空港からのアクセス・・・・電車52分 車20分共用部写真貸室写真【ポイント】大阪を代表するビジネスエリア「本町」「北浜」「淀屋橋」の各駅から徒歩圏内という優れた交通利便性を誇る『イシモトビル』。 平野町通沿いに位置し、周辺は歴史ある薬種商の街としての風格と、格式高いオフィス街の落ち着いた雰囲気が同居する魅力的なロケーションです。独立性の高いレイアウトが可能で、他テナントに気兼ねなくビジネスに集中できる環境が整っています。スタートアップの拠点開設、士業事務所の移転、支店・営業所の開設など、小〜中規模オフィスをお探しの企業様に自信を持っておすすめできる好立地・高品質オフィスビルです。ご内覧についてはいつでも武内までお申し付けください。本日ご紹介物件の【最新の状況はこちら】その他の物件の検索は【オフィス賃貸の総合窓口】へ
2026.7.31
日常ブログ
米田
自己紹介【米田】

はじめまして!4月に入社しました米田と申します!あっという間に3ヶ月が経ちました!前職はオフィスの内装、移転の提案営業を約11年していました。その経験を活かして、オフィス仲介とは少し違う仕事をしています!こんな経験ありませんか??・事務所を探したいけど、何坪ぐらい必要か分からない・部屋を見るだけでは何人ぐらい入るかイメージがしにくい同じ坪数でも部屋の形によって入る人数は変わります。また、業種によっても会議室の有無や、書類がたくさん必要等条件は様々です。そんな時の為に参考となるレイアウト図面の作成をしています!簡単に人数や必要なものをお伺いさせていただければ、検討中のお部屋でどのようなレイアウトができるか描かせていただきます!また、今のオフィスが手狭になってきた、もしくは無駄なスペースがある、そういった場合もお気軽にご相談ください!移転の提案もですが、今お使いのオフィスを快適にする提案もパートナー企業と一緒にさせていただくので、お気軽にご相談ください!さて、少し私の話をさせていただくと、休みの日は"よさこい"をしています。よくこの話をすると、・よさこいって何??・高知県のやつ??・ソーラン節??と反応は様々です。chat GPTによると、よさこいとは、高知県で生まれた日本の踊りの祭り・文化です。特徴は、・鳴子(なるこ)を持って踊ること・自由な音楽、衣装、振り付けでチームごとに個性を表現できること・チーム全員で一つの作品を作り上げることとのことです。イメージはこんな感じですねただ実際は、鳴子を持って踊ること?手に何も持ってないです。これは果たしてよさこいなのか、、僕もよく分かっていません、、笑百聞は一見にしかず。一度見てみてください!もしかしたらイメージが変わるかもしれません。最後までお読みいただきありがとうございました!
2026.7.28
物件情報
事務 佐藤
ハイグレードオフィスとレンタルオフィス

夏真っ盛り毎日天気もよく、暑い日が続きますね夏、楽しまれてますか?夏になると近所にある有名なかき氷屋に通いまくります。安いんですよ!おいしいですよ!大盛なんですよ!最高じゃないですか?( *´艸`)興味出た方、紹介するので一緒に行きましょ~あ、かき氷に夢中になって、名乗りを忘れていました( ゚Д゚)事務員の佐藤です!さて、最近淀屋橋が凄いことになっていますね!都市開発というのですか?淀屋橋ステーショーンワンに続いて淀屋橋ゲートタワーも最近オープンしました♪ステーションワンには無料で楽しめるスカイテラスがあるそうです!ゲートタワーには屋上庭園大都会の喧騒を忘れて癒されそうですね♪そして忘れてはいけない、それぞれのビルにはレンタルオフィスが入っているのです!ステーションワンにはSENQ淀屋橋ゲートタワーにはSYNTHビジネスセンター淀屋橋ゲートタワー新築で、きれいで、交通の便もよくてハイグレードそんなビルで働く事は憧れますが、正直ハードルは高いですよね(´Д⊂ヽそんな方にお勧めなのがこれらのレンタルオフィスなのです☆彡ご存知レンタルオフィスなので、内装だけでなく、設備も整っています!ということは、自身の仕事道具さえもってきたらそれだけでOK!!初期費用や、準備費用が大幅カットできちゃうのです(*^^)v凄くないですか?内装工事も、オフィス家具の準備も、配線工事もなしに使えちゃうんです!お部屋のパターンも、フリーデスクや、専用ルームまであるのです!最近SYSTHさんのオフィスにお邪魔してきたのでご紹介します!(^^)!ゲートタワーの11階なんと屋上庭園のある場所にあるのです♪川が近いことから「水」をモチーフとしたデザインで入るだけで涼しく感じますフリースペース専用スペース設備についてはドリンクや複合機しかも、役所の書類もとれちゃうすぐれものだそうですもちろん会議室(※ビル共有)もあります施設内廊下はアロマのいい香りで、いたるところに魅力が詰まっていました!われらがWORK JAMもアットホームでアメリカンレトロ感が落ち着きと癒しをくれますが、それとはまた違ったハイグレードレンタルオフィスを楽しむことができました♪エステートエージェンシーでは、ビルテナントの仲介だけでなく、今回のようなレンタルオフィスのご紹介もできちゃいます!・コスト・設備・アクセスetc重視する項目にあわせたレンタルオフィスをご紹介します(*´ω`)テナントに限定せず、レンタルオフィスも候補にいれてみてくださいね♪物件検索は【オフィス賃貸の総合窓口】まで引き続きよい夏をお過ごしくださいね~(・ω・)ノ
2026.7.24
日常ブログ
五十嵐
上高地に行ってきました

みなさんこんにちは!『ガス人間』を一気見した五十嵐です。「いとしのエリー」が頭の中で流れ続けています、、ワールドカップも終わり、4年後が楽しみでありつつも寂しさが残ります。先日、念願の「上高地」に行ってきました!3,000m級の北アルプスと、エメラルドグリーンの清流が織りなす景観に圧倒されました、、大正池からスタートで、明神橋に向かって歩いていきます。写真右奥に見えるのが「焼岳」です。日本百名山の一つで、標高2,444mの活火山でもあります。写真手前には「大正池」が広がっています。大正時代に焼岳の噴火の影響で生まれましたが、周りの山から土砂が流れ込み、年々小さくなっているようです。道中では「ニホンザル」にも会えました!運がいいと見ることができるようで、この日は2度も見かけることができました♪上高地と言えばこの場所!「河童橋」に到着です!いい天気とは言えませんが、曇り空でさえ映えてしまう絶景でした、、梅雨の時期だったためか帰りには雨が降り始めましたが、足元には霧が立ち込め、行きとは別世界のように幻想的な姿を見えてくれました。野鳥の澄んだ声と清流のせせらぎに癒され、木々や花・葉のにおいを感じ、お昼には川魚を味わうなど、まさに全身で自然を堪能することができました!紅葉に染まった上高地も訪れてみたいと思います♪本格的に夏を感じる気温の日が多くなってきましたが、体調には気をつけて夏を楽しんでください!
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