こんにちは、大阪営業の武藤です。先日、国土交通省から最新の「2026年公示地価」が発表されましたね!「地価公示」というのは、国が毎年1月1日時点の土地の「1平米あたりの価格」を決めるもので、一般の不動産取引の目安になる大切な指標です。大阪府内の商業地は前年比+8.5%と、なんと4年連続の上昇!特に大阪市内の中心部や観光エリアの勢いには驚くばかりです。最近、街中の熱気を感じている方も多いと思いますが、数字で見てもその勢いは本物のようです。今回の発表で一番のトピックといえば、大阪市中央区道頓堀の上昇率が25.0%でトップに輝いたことでしょう。観光客の姿がすっかり日常になり、飲食店や物販店の「ここに出店したい!」という熱気がとにかくすごいです。インバウンドのパワーを再確認しました。 一時は寂しかった通りも、今や空き店舗が次々と埋まり、活気が戻っています。それに伴って賃料も強含みになっていますね。ミナミエリアでの出店を考えているなら、今は「スピード勝負」の局面と言えそうです。地価が上がっているのは店舗エリアだけではありません。オフィス街でも、駅チカなどの好立地には投資が集中しています。最近のオフィス移転のキーワードは、ずばり「働く環境の質」です。単に広いだけでなく、「社員が来たくなるようなオフィス」を求める企業さんが増えています。上昇率が高かった北区紅梅町(10.9%増)周辺のように、都心で働き、近くに住むというスタイルが定着してきたことも、ビジネス拠点の価値を押し上げている要因でしょうか。地価が上がるということは、「良い物件がなかなか見つからない・・・」「賃料が上がって手が出しにくい・・・」という悩みもセットでやってきます。私たちにご相談ください!私たちは、オフィスや店舗といった「事業用不動産」のプロとして、日々現場を走り回っています。「オフィスの移転を考えているけど、いい場所を提案してほしい」「新しくお店を出したいけど、今の相場ってどうなの?」「持っているビルの価値を最大化したい」そんなお悩みがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。皆さんのビジネスを全力でバックアップします!





