賃貸オフィス・賃貸事務所のトピックス・ブログ

ブログ記事一覧

2025.11.4
物件情報
大西
オークプリオタワー内覧会実施しました!!

【オークプリオタワー】内覧会実施しました!!7月にご紹介した【オークプリオタワー】ですが、本日ついに!内覧会を実施しました「弁天町でこのグレードは珍しい!」と多くのお客様にご来場いただき、大変盛り上がりました!貸室入口会議室眺望貸室については下記URL物件動画にてご確認ください。※11月末には原状回復(リフォーム)実施予定で造作壁・什器備品などは無くなる予定です。⇩室内動画はこちらからチェック⇩物件動画(YouTubeショート)https://youtube.com/shorts/Jimc6iQZErk?feature=share実際に見ていただいたお客様の声・「エントランスの雰囲気がホテルみたいで印象がいい」・「この立地で駐車場があるのは助かる!」・「駅から近いし、社員の通勤も楽そう」といったお声を多数いただきました写真や動画では伝わりきらないビルのスケール感・雰囲気の良さを体感していただけたのではないでしょうか。⸻オークプリオタワーの魅力、改めて!・駅徒歩2分の抜群アクセス(大阪メトロ&JR)・グレード感のある共用部・個別空調・OAフロア・男女別トイレ完備・駐車場・駐輪場あり(平面・機械式)・安心の新耐震基準(1993年築)そして何より、「弁天町エリアでこれだけのビルは数が少ない」という点がポイントです⸻担当より弁天町エリアは供給が少なく、【オークプリオタワー】の空室情報は本当に“レア”です。ご興味ある方は、ぜひこの機会にお早めにご連絡ください!!
2025.10.31
日常ブログ
武内
本町駅 おすすめランチ

こんにちは!営業の武内です。本日は御堂筋線本町駅近くにあるおすすめのランチをご紹介します(^^【百薫香辛食堂】住所:大阪府大阪市中央区南本町3丁目5−5 プラスB 2F営業時間:11時30分~14時30分、18時00分~21時00分定休日:水曜日写真でお気づきかと思いますがスパイスカレーのお店です!場所は本町、オフィス街の喧騒を忘れさせてくれるような、本格的なスパイスの香りが漂うお店です。日替わりで提供される2種類のカレーを一度に楽しめる「合いがけ」は、百薫香辛食堂さんのランチの醍醐味!大盛も+200円でできるのも嬉しいですね(^^最近はコンビニで昼食を済ますことも多かったので大満足なランチタイムとなりました。夜も営業されているのでぜひ行ってみたいです!!皆さんのお勧めランチあればおしえてください!※グリーンピースとトマト以外は何でも好きですお昼からも仕事頑張りましょ~~う(^^)/
2025.10.28
物件情報
梅田
阪神産経桜橋ビル

【物件名】阪神産経桜橋ビル【住所】大阪市北区梅田2丁目4番13号【アクセス】阪神本線 「大阪梅田」駅 徒歩5分大阪メトロ四ツ橋線 「西梅田」駅 徒歩5分大阪メトロ御堂筋線 「梅田」駅 徒歩8分【地図】【物件概要】構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造建築年:1998年3月 ☆新耐震規模:地上11階(地下2階、塔屋2階)天井高:2,600mm床仕様:OAフロア(H50mm)床荷重:300㎏/㎡【募集フロア写真】【共用部写真】【担当者コメント】快適なアクセスと落ち着いたロケーションのオフィスビルさまざまな路線にスムーズにアクセスできるのもおすすめです!阪神産経桜橋ビルこちらからお問合せお待ちしております!!!!!
2025.10.24
物件情報
戸田
OsakaMetro南堀江ビルの内覧会に参加してきました♪

皆さん、こんにちは!営業2年目の戸田です!段々と朝晩は冷え込んできて、秋が来たんだなと感じている今日この頃です。さて、本日10/24に内覧会に参加してきた、ほやほやの物件情報をご紹介させて頂きます。【物件名】Osaka Metro 南堀江ビル【住所】大阪府大阪市西区南堀江1丁目18番4号【アクセス】大阪メトロ千日前線 「なんば」駅 徒歩5分大阪メトロ四ツ橋線 「なんば」駅 徒歩5分近鉄 「大阪難波」駅       徒歩5分大阪メトロ御堂筋線 「なんば」駅 徒歩7分JR関西本線 「難波」駅      徒歩7分【地図】【物件概要】構造:鉄骨造及び鉄骨鉄筋コンクリート造建築年:1991年7月規模:地上8階(地下1階、塔屋1階)設計:日建設計施工:熊谷組駐車場:十数台、サブリースに出しているのでテナント用に確保することは可能【おすすめポイント】〇OAフロアに変更〇3階共用部リニューアル工事済み〇2026年3月1階エントランスリニューアル予定〇駐車場15台サブリース出しているので確保可能!【募集フロア写真】【共用部写真】【担当者コメント】各路線から徒歩圏内なので多方面から通勤しやすいので便利です!給排水の兼ね合いで飲食やクリニック等以外であれば、事務所であれば業種問わず受け入れ相談可能です!大阪市内で物件をお探しの方はぜひご相談ください♪
2025.10.21
日常ブログ
坂内
神田駅おすすめランチ①【サバイサバイタイ屋台】

皆さまこんにちは!エステートエージェンシー東京支店の坂内です。弊社の東京支店も新橋から神田にオフィスを移転して半年が経ちました!まだまだランチ開拓中ではありますが、本日はリピートしまくっている、オススメの神田ランチをご紹介させていただきます!【サバイサバイタイ屋台 神田店】様所在地: 東京都千代田区鍛冶町2-8-1電話番号: 03-3255-8814営業時間: 月~日: 11:30~15:00 (料理L.O. 14:30 ドリンクL.O. 14:30) 17:00~23:30 (料理L.O. 22:30 ドリンクL.O. 22:30)JR神田駅の東口から徒歩1分ほどのタイ料理屋でございます!老若男女問わず人気のお店でして、いつも適度に賑わっております。とはいっても回転も速く、店員の皆様もテキパキ明るく対応していただけるので、時間のないランチでもいつも助かっております。タイ料理といったら癖の強いイメージもあるかもしれませんが、日本人向けにしつつも清潔で、現地の味を手頃に楽しめるので、どんな方にもオススメ出来ます!カオマンガイはもちろん、メニュー数もかなり多いのですが、何を食べてもハズレが無くて驚いておりました。(現地のミシュラン店も食べているので間違いないです、、!笑)ランチはもちろん、夜はタイビールを飲みながらまったりと異国気分を味わえます!(私はお酒が飲めないので、マンゴージュースを何杯もおかわりしてます。笑)神田にお立ち寄りの際は、ぜひ行ってみてください!最後まで見て頂いて、ありがとうございます。
2025.10.14
物件情報
武藤
【内覧会】The Place

【物件名】The Place【住所】大阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目13番18号【アクセス】大阪メトロ御堂筋線 「心斎橋」駅 徒歩2分大阪メトロ四ツ橋線 「四ツ橋」駅 徒歩2分【地図】【物件概要】構造:鉄骨造建築年:2020年12月規模:地上9階セキュリティ:機械警備【おすすめポイント】〇コワーキングスペース有り☆〇完全予約制ミーティングルーム完備〇屋上にリフレッシュスペース!【募集区画】9階 50.2坪【担当者コメント】心斎橋駅チカで通勤しやすさ◎ユーザーの多い御堂筋線沿線で求人に力を入れている企業様にもオススメ!コワーキングスペースやシェアオフィスを活用して貸室内を広々ご利用いただけます。中央区で物件をお探しの方はぜひご相談ください♪
2025.10.10
お知らせ
田中
スンドゥブ専門店

皆様こんにちは!本日はいつもと指向を変えて、飲食店の紹介をしたいと思います(^^)/〖スンドゥブ専門店 駿 新町店〗所在地: 〒550-0013 大阪府大阪市西区新町1丁目33−15 アップルビル 1階電話番号: 070-5503-1004営業時間: 11:00 - 15:30 L.O. 15:30 17:00 - 22:00 L.O. 21:30場所は最寄り駅が【長堀鶴見緑地線:西大橋駅】、なにわ筋沿いに店舗があるので、すぐに分かると思います。店内はカウンター席とテーブル席があり、おひとりでも気軽に利用できます。韓国料理店って汚く暗~いイメージがあるのですが、お店の雰囲気も明るく、とても綺麗で清潔感のある店内です。店員さんもニコニコ元気いっぱいで接客もとても丁寧ですごく好印象でした。さて、肝心のお料理ですが、今回は看板メニューの『スンドゥブ』を注文させて頂きました!お味の方ですが、スープは黒毛和牛のテールと牛骨を使用している事からコクと旨味がすごいです。スンドゥブの枠を超えてクセ(中毒性)になる味!!一口食べた瞬間、また来ようと決めたぐらいです (笑)生卵やお酢で味変できるのもポイント高いです。トッピングも各種豊富で、辛さも1~10まで選べるので、辛いのが苦手な人もいけると思います。麺はラーメンと春雨から選べます。他にもキンパやチヂミ等メニューも豊富です。あと、何といってもこちらのお店、、、まこっりシャンパンがあります。これ、中々入荷してる店舗少なく、ホント美味しいんです。利用された際は是非注文してみてください。本店は東住吉区にあるので、近隣の方は本店の方もおススメです!あまり馴染が無いと思いますが、『スンドゥブ』是非足を運んで【虜】になってください。
2025.10.7
物件情報
原口
【内覧会】南船場M21ビル

【物件名】南船場M21【住所】大阪府大阪市中央区南船場1丁目10番20号【アクセス】大阪メトロ堺筋線 「長堀橋」駅 徒歩3分【地図】【物件概要】構造:SRC造建築年:2000年1月規模:地下1階、地上9階セキュリティ:有人・機械警備併用【おすすめポイント】〇オフィスレイアウトを組みやすいOAフロア〇新耐震基準〇24時間使用可能な個別空調【募集区画】4階西側 38.15坪7階フロア 46.14坪【担当者コメント】通勤に便利な長堀橋駅チカ物件!7階は1面ガラス張りで採光も抜群◎中央区で物件をお探しの方はぜひご相談ください♪
2025.10.3
日常ブログ
宅地建物取引士試験が近づいてきました

宅地建物取引士試験が近づいてきましたおはようございます、営業の武田です。表題の通り、試験日が近づいてきましたね。私は2022年に取得いたしました。当初のことを振り返ると、5月にTACさんのオンライン講座に申し込んだのですが動画配信が週1-2回とペースが遅く、モチベーションが維持できずに一度勉強をやめてしまいました。7月中旬にそろそろ始めないと間に合わないのではないか?と気づいた頃には2時間の講義動画が10本以上溜まっていた衝撃は忘れられません。。2025年の試験日は10月19日(日)のようですね。試験において、勉強すること(下準備)はもちろん大事なのですがリラックスして普段のパフォーマンスを発揮することも重要です。下準備をしっかりした自覚+普段のパフォーマンスを発揮ができれば本番に強くなれると思ってます私が行ったことは少し特殊かもしれませんが、試験前日から本番の意識をしないようにお酒を飲むようにしていました。生意気に余裕をこいてるわけではなく、緊張しないための対策です( ˊᵕˋ )ひょんなことで、ITパスポート試験を受けたのですがその前日もお酒を飲んで合格しました( ˊᵕˋ )※ITリテラシーや決算書の読み方、法務など社会人として知っておくべき内容で有意義な勉強なのでおすすめです...!!弊社でも数人が試験に望むと聞いておりますので、それぞれが緊張しない方法を考えて受験して良い結果になることを祈ってます。がんばれ..........!!!!!!!!
2025.10.1
不動産豆知識
安藤
オフィスビルの「グレード」とは? グレードごとの違いや選ぶサイトのポイント

オフィスビルのグレードは、立地や規模、設備水準などを基準に価値を示す考え方です。本記事ではA・B・Cグレードの違いや基準を整理し、賃料や企業イメージに与える影響を解説します。自社に最適な物件を選ぶための実践的なポイントも紹介します。 オフィス移転を検討する際に耳にすることが多いのが「オフィスビルのグレード」という言葉です。これはビルの品質や設備、立地条件などを基準に、その価値や水準を示すための考え方です。グレードによって賃料や入居する企業の層が異なるため、オフィス選びにおいて欠かせない判断軸となります。 本記事では、オフィスビルのグレードの概要や基準、グレードごとの特徴、さらに自社に合った物件を選ぶ際のポイントを解説します。総務担当や人事責任者の方にとって、効率的かつ戦略的にオフィスを検討する助けになるでしょう。 この記事で分かること● オフィスビルのグレードとは何か、その基本的な考え方● グレードを決める基準と、それぞれの違い● 自社に合ったオフィスを選ぶための実践的な視点 オフィスビルの「グレード」とは? オフィスビルの「グレード」とは、ビルの価値や水準を表すために用いられる概念です。一般的には、ビルの立地や規模、設備の充実度などをもとに、Aグレード、Bグレード、Cグレードといったランクに分類されます。不動産投資やオフィス賃貸の現場では「A〜Cクラス」という表現がよく使われ、物件を比較する際の指標となっています。 海外では一定の評価基準を持つ国や地域もありますが、日本では統一的な規格は存在しません。そのため、不動産会社や調査機関が独自に基準を設けて評価を行っています。多くの場合、Aグレードは都心の大型・最新設備を備えた高水準のビルを指し、企業のブランド力向上や人材採用にプラスの影響を与えるとされています。 このように、グレードは絶対的なものではなく、あくまで市場の目安です。利用者が「どの水準のビルに入居するか」を考える上での参考指標として理解するとよいでしょう。 オフィスビルのグレードを決める基準 オフィスビルのグレードを決める際には、明確に統一された基準は存在しません。しかし、不動産会社や調査機関が示す基準には、ある程度の共通点があります。主な項目は以下の通りです。 ● 所在地(特に東京都心5区などのエリア)● 延床面積(大型かどうか)● 基準階床面積(1フロアの広さ)● 築年数(築浅かどうか) 加えて、建物の高さや階数、天井高、空調方式、耐震性能、環境性能(省エネや環境認証取得)なども評価対象となります。例えば、Aグレードとされるビルは「1フロアあたり300坪以上」「天井高2.6m以上」といった条件を満たす場合が多いとされています。 不動産会社ごとに基準の詳細は異なりますが、これらの要素を総合的に見て位置づけられる点が共通しています。グレードを理解することで、自社のニーズに合うオフィスを効率的に絞り込むことができます。 なぜグレード分けが必要なのか? オフィスビルのグレード分けは、不動産市場や企業の意思決定において重要な役割を果たします。第一に、市場全体の動向を把握するためです。グレード別に賃料水準や空室率が整理されることで、投資家や企業が相場感を持ちやすくなります。 第二に、不動産投資の意思決定に役立ちます。Aグレードは安定した需要が見込まれる一方、Cグレードはコストを抑えて利回りを狙う投資先として検討されることがあります。企業にとっては、入居候補を比較する際の指針となります。 また、グレード分けが存在することで市場の透明性が高まり、利用者が情報を共有しやすくなります。これは「市場を理解する地図」とも言え、テナントと投資家双方にとって有益です。 ただし、グレードが高いほど必ずしも最適というわけではありません。企業の業種や戦略によってはBやCグレードが適している場合も多いため、自社の目的に応じた判断が必要です。 オフィスビルのグレードごとの違い オフィスビルは、立地や規模、築年数などによってA・B・Cといったグレードに分類されます。グレードごとに条件や特徴が異なるため、企業が自社の目的や予算に応じて選ぶ際の大切な指標となります。 Aグレードビルの特徴 Aグレードビルは、最高水準の条件を備えたオフィスビルを指し、企業のブランド価値や人材採用に大きな効果をもたらすとされます。基準の一例としては、以下のような条件が挙げられます。 ● 東京都心5区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)に立地● 延床面積10,000坪以上● 1フロアあたり300坪以上● 天井高2.6m以上● 20階建て以上● 築年数15年以内 これらは多くの調査機関や不動産会社で用いられる目安であり、必ずしもすべてを満たす必要はありません。丸の内や六本木にある大型ビルのように、利便性と最新設備を兼ね備えた物件が典型例です。 さらに、免震構造や省エネ設計、最新のセキュリティシステムなど、設備面の充実度も特徴です。こうした環境は従業員の働きやすさを高めると同時に、来訪者に与える印象も良くなります。そのため、大手企業や外資系企業が本社や主要拠点として選ぶケースが多い点も特徴です。 Bグレードビルの特徴 Bグレードビルは、Aグレードに次ぐ中級水準のオフィスビルです。立地は都心5区を中心に好条件であることが多いものの、延床面積や1フロアの広さがAグレードに満たないケースが一般的です。また、築年数が15年以上経過しているためにAグレードから外れる物件も含まれます。 Bグレードの大きな魅力は、賃料水準がAグレードよりも抑えられる点です。条件の一部を満たさないだけで立地や利便性は依然として高く、多くの企業が利用しています。例えば「Aに近いがやや古い」「規模は中規模ながら駅近」という位置づけが典型です。 コストを重視する中小企業にとって現実的かつバランスの取れた選択肢であり、賃料相場はAより低く、Cより高いレンジに位置します。つまり、必要十分な環境を確保しながらもコスト効率を重視できるのがBグレードの強みです。 Cグレードビルの特徴 Cグレードビルは、コストを抑えて基本的なオフィス環境を整えたい企業に向いています。立地は都心以外や中心部からやや外れたエリアが多く、小規模で築年数が古いケースも少なくありません。 基本的な設備は整っているものの、空調や耐震性能、共用部の快適性などは物件によって差があります。そのため、性能や利便性は一定でなく、個別の確認が欠かせません。 一方で、賃料はA・Bに比べて大幅に低く、予算を抑えたい企業にとって魅力的な選択肢です。特に、起業初期のスタートアップや新規支店の立ち上げで活用されやすい傾向があります。 ただし「Cグレードだから必ず条件が劣る」というわけではなく、立地や管理体制によっては十分に使いやすい物件も存在します。選ぶ際は、低コストと利便性のバランスを見極めることが重要です。 自社に合ったオフィスビルの選び方 オフィスビルを選ぶ際は、単にグレードだけで判断するのではなく、複数の観点から総合的に検討することが大切です。具体的には「予算」「立地条件」「将来の事業計画」「管理体制」といった要素を踏まえる必要があります。これらの観点を考慮することで、自社に最も適した物件を選べるようになります。 予算内に収まるかどうか オフィス選びで最初に確認すべきは、予算とのバランスです。ビルの賃料はグレードや市場の需給状況によって大きく変動します。空室率が高ければ賃料は下がりやすく、逆に低ければ上昇傾向となるため、市場動向を把握しておくことが欠かせません。 また、予算を考える際は賃料だけでなく、移転にかかる初期費用や日々の運用コストも含めて検討しましょう。光熱費や管理費などのランニングコストは長期的に見れば大きな負担になります。特に、省エネ性能の高い設備を備えたオフィスは光熱費削減につながり、総コストを抑えられる可能性があります。 「安いから得」という考え方に偏らず、初期費用から日々の維持費まで総合的に判断することが重要です。実際の賃料相場を参考にしながら、短期的な負担と長期的なコスト削減効果を比較して検討することが賢明でしょう。 立地条件やアクセスが良いか 立地とアクセスは、従業員の通勤利便性だけでなく、企業のブランドや取引先との関係にも直結します。交通利便性の高いエリアに位置するオフィスは通勤の負担を軽減し、取引先との打ち合わせや訪問もスムーズに行えます。 特に都心5区など主要ビジネス街の物件は、駅から徒歩5分以内といった条件を満たす場合が多く、利便性が高いのが特徴です。また、大手町や丸の内といったブランド価値の高い地域にオフィスを構えることで、企業イメージの向上や信頼感の醸成にもつながります。 さらに、ランドマーク性や視認性の高さもオフィス選びにおける重要なポイントです。従業員の採用や定着、ビジネスパートナーとの関係構築を考える上でも、立地は欠かせない要素だといえるでしょう。 将来的な事業計画に対応できるかオフィスは短期間で入れ替えるものではないため、将来的な事業計画を見据えて選ぶことが重要です。例えば、社員数の増加を想定して広さに余裕のある物件を選んだり、可動式パーテーションでレイアウトを柔軟に変えられる環境を整えるといった工夫が役立ちます。 また、BCP(事業継続計画)の観点からも耐震性能や災害時の対応設備を確認しておくことが不可欠です。非常用発電機や防災備蓄、複数の電源系統を備えるビルは、有事の際に業務を止めないための安心材料となります。 さらに、在宅勤務やハイブリッド勤務が普及する中で、オフィスには「人が集まる場」としての新しい役割が求められています。コラボレーションや教育を支えるための共用スペースや最新の設備が整ったオフィスは、今後さらに価値を増すでしょう。 信頼できる管理体制か オフィスビルの管理体制は、日々の業務環境の快適さや安全性に直結します。定期的な清掃や設備メンテナンス、セキュリティ対策が徹底されているかどうかは、長期的な安心感を左右する大切な要素です。 Aグレードビルでは、24時間入退室管理や多段階セキュリティシステム、環境性能の高い建物管理が整備されていることが一般的です。一方、BやCグレードの物件でも、管理会社やオーナーの対応次第で快適性に大きな差が出ることがあります。 管理が不十分なビルでは、設備の故障やセキュリティ上のリスクが生じ、テナントの満足度低下やビルの資産価値低下につながりかねません。ESGやサステナビリティの観点からも、信頼できる管理体制を備えた物件を選ぶことが、企業にとって長期的なメリットとなるでしょう。 まとめ 本記事では、オフィスビルのグレードとは何か、その定義や基準、さらにA・B・Cそれぞれの特徴を解説しました。グレードは単なる呼称ではなく、立地や規模、設備の水準を示す目安であり、企業がオフィスを検討する際の重要な判断材料となります。併せて、自社に合ったオフィスを選ぶ際には、予算、立地条件、将来的な事業計画、管理体制といった複数の視点から検討する必要があることをお伝えしました。 オフィスビルのグレードは、企業のブランドイメージ、コスト効率、従業員の利便性、さらには事業継続性にまで影響します。そのため「自社に最もふさわしい選択は何か」を冷静に見極めることが欠かせません。 もし実際に物件を探す段階に進んだ場合には、賃貸オフィスを多数取り扱う「オフィス賃貸の総合窓口」もぜひご活用ください。グレードや条件に迷ったときに専門家へ相談できる安心感があり、幅広い選択肢から自社に適した物件を検討できます。ぜひ本記事を参考に、次のオフィス選びへとつなげてみてください。
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